建物(純額)
個別
- 2023年6月30日
- 2353万
- 2024年6月30日 +101.51%
- 4742万
有報情報
- #1 事業の内容
- 当社グループは、当社及び連結子会社3社により構成されており、水関連事業及びエネルギー関連事業を行っています。各事業の内容は以下の区分のとおりで、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一です。2024/09/26 15:33
なお、当社の親会社である株式会社ハマダグループ、株式会社ハマダ及び株式会社ハマダコムは、当社事業とは異なる事業を営んでいます。ただし、当社は株式会社ハマダに対し、水関連事業及びエネルギー関連事業に係る製品製造工程の一部について製造委託を行っています。また、株式会社ハマダコムとの間で当社姫路工場の土地及び建物に係る賃貸借契約を締結しています。
(1) 事業の内容 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- ① 有形固定資産(リース資産を除く)2024/09/26 15:33
当社及び矢澤フェロマイト株式会社は定率法(ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を、那賀設備(大連)有限公司、NAGAOKA VIETNAM CO., LTD.は定額法を採用しています。
なお、主な耐用年数は以下のとおりです。 - #3 固定資産除却損の注記(連結)
- ※7 固定資産除却損の内容は次のとおりです。2024/09/26 15:33
前連結会計年度(自 2022年7月1日至 2023年6月30日) 当連結会計年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日) 建物及び構築物 -千円 5,873千円 機械装置及び運搬具 - 0 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1. 増加額のうち主なものは次のとおりです。2024/09/26 15:33
2. 減少額のうち主なものは次のとおりです。建物 本社 本社設備 15,850千円 工具、器具及び備品 姫路工場 スクリーン製造設備 19,940千円 建物 東京本社 東京本社設備 17,267千円
3.当期首残高及び当期末残高については、取得価額により記載しています。工具、器具及び備品 本社 サーバ設備除却 15,869千円 建物 旧東京営業所 移転に伴う除却 7,566千円 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、以下の資産グループについて、減損損失を計上しました。2024/09/26 15:33
当社グループは、事業用資産については会社を単位としてグルーピングを行っており、重要な処分予定資産及び遊休資産については個別資産毎にグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失(千円) ベトナム社会主義共和国フンイエン省 生産設備 建物及び構築物 12,371 機械装置及び運搬具 91,541 工具、器具及び備品 1,263 無形固定資産(その他) 230
連結子会社であるNAGAOKA VIETNAM CO., LTD.の保有する固定資産について、投資額を上回る将来キャッシュ・フローが見込めないことから、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しました。 - #6 設備投資等の概要
- 当社グループの設備投資は、主に、生産設備の拡充・強化などを目的として実施しており、当連結会計年度の設備投資の総額は96,594千円です。2024/09/26 15:33
エネルギー関連事業においては、当社及び製造子会社である那賀設備(大連)有限公司で、製品製造に必要となる機械設備及び器具等に44,575千円の設備投資を実施しました。また、本社オフィスの増床等で建物及び構築物に33,117千円の設備投資を実施しました。
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。 - #7 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- なお、主な耐用年数は以下のとおりです。2024/09/26 15:33
建物及び構築物 3年~38年
機械装置及び運搬具 2年~17年 - #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1)有形固定資産(リース資産を除く)2024/09/26 15:33
定率法(ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用しています。
なお、主な耐用年数は以下のとおりです。