- 6239
- 2026/09/25
- 時価
- 103億円
- PER 予
- 9.21倍
- 2015年以降
- 赤字-39.86倍
(2015-2026年) - PBR
- 1.27倍
- 2015年以降
- 0.56-4.01倍
(2015-2026年) - 配当 予
- 2.4%
- ROE 予
- 13.81%
- ROA 予
- 10.46%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2025年6月30日
- 15億1985万
- 2026年6月30日 -67.13%
- 4億9953万
個別
- 2025年6月30日
- 9億7386万
- 2026年6月30日
- -1億3370万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 3.セグメント負債は、経営資源の配分決定及び業績評価の検討対象になっていないため記載していません。2026/09/24 9:55
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりです。
(1) セグメント利益の調整額△592,501千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用です。全社費用は、主に、各報告セグメントに帰属しない役員及び管理部門に係る人件費、経費等の一般管理費です。
(2) 減価償却費の調整額20,914千円は、各報告セグメントに帰属しない全社費用です。
2.セグメント資産は、事業セグメントに資産を配分していないため記載していません。ただし、配分されていない償却資産の減価償却費は、合理的な配賦基準で各事業セグメントへ配賦しています。
3.セグメント負債は、経営資源の配分決定及び業績評価の検討対象になっていないため記載していません。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2026/09/24 9:55 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2026/09/24 9:55
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」と概ね同一です。また、セグメント利益は、営業利益ベースの数値です。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② 経営成績の分析2026/09/24 9:55
当連結会計年度における経営成績は、「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (1) 経営成績の状況」に記載のとおり、エネルギー関連事業、水関連事業ともに減収減益となりました。特に、エネルギー関連事業の影響が大きく、米国の政策動向や中東情勢の影響等により、製造が想定より後ろ倒しとなったことによる売上高の減少、また、これに伴う工場稼働率の低下及び製造固定費の負担増加による収益率の低下、加えて、原材料価格や運賃の高騰による収益率の悪化等が重なったことが減収減益の主な要因となりました。また、顧客のファイナンス上の問題が顕在化し、プロジェクトが一時的に中断している案件について、具体的な製造再開の時期や条件が確認できていないことから、当社が製造を停止するまでに認識した債権に対し、当連結会計年度において貸倒引当金繰入額を販売費及び一般管理費に計上いたしました。これらの結果、当社グループの売上高は前連結会計年度に比べ16.2%減の7,468,151千円、営業利益は前連結会計年度に比べ67.1%減の499,530千円となりました。
また、営業外収益として為替差益64,194千円の計上があり、経常利益は573,234千円(前期比62.0%減)、特別利益として投資有価証券売却益53,662千円の計上があり、親会社株主に帰属する当期純利益は327,971千円(前期比66.2%減)となりました。