四半期報告書-第19期第1四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 矢澤フェロマイト株式会社
事業の内容 水処理プラント工事、製缶品製造、各種メンテナンス事業
(2)企業結合を行った主な理由
当社の水関連事業は、上水道向けの取水設備や浄水場向けに、井戸や集水埋渠などの取水設備に使用される「取水用スクリーン」、超高速無薬注生物処理装置「ケミレス」及び省エネルギー型充填塔式気散処理装置「エアシス」の導入実績を有しております。
当社は、矢澤フェロマイト株式会社が持つ水処理技術や設備工事のノウハウと当社の水関連事業との連携、顧客基盤の共有による事業拡大など、将来の成長戦略を共に描いてゆけるパートナーとして期待しており、矢澤フェロマイト株式会社においても、事業拡大に伴う人材の確保や技術人材の交流など、事業基盤の強化が見込まれます。
今回の株式取得により、当社が中期経営計画で掲げている「水関連事業を伸ばし、持続可能な成長を目指す」というビジョンを加速させ、当社グループとしてシナジーを更に向上させることで、より強固な事業基盤の構築と拡大を目指すとともに、企業価値向上に向け邁進してゆく所存です。
(3)企業結合日
2022年7月1日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2022年7月1日から2022年9月20日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得価額につきましては、相手先の意向により非開示とさせていただきます。なお、外部機関が実施した財務・法務デューデリジェンスの結果を勘案し、合理的な価格を決定しております。
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
23,939千円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
効果が発現する期間にわたって均等償却
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 矢澤フェロマイト株式会社
事業の内容 水処理プラント工事、製缶品製造、各種メンテナンス事業
(2)企業結合を行った主な理由
当社の水関連事業は、上水道向けの取水設備や浄水場向けに、井戸や集水埋渠などの取水設備に使用される「取水用スクリーン」、超高速無薬注生物処理装置「ケミレス」及び省エネルギー型充填塔式気散処理装置「エアシス」の導入実績を有しております。
当社は、矢澤フェロマイト株式会社が持つ水処理技術や設備工事のノウハウと当社の水関連事業との連携、顧客基盤の共有による事業拡大など、将来の成長戦略を共に描いてゆけるパートナーとして期待しており、矢澤フェロマイト株式会社においても、事業拡大に伴う人材の確保や技術人材の交流など、事業基盤の強化が見込まれます。
今回の株式取得により、当社が中期経営計画で掲げている「水関連事業を伸ばし、持続可能な成長を目指す」というビジョンを加速させ、当社グループとしてシナジーを更に向上させることで、より強固な事業基盤の構築と拡大を目指すとともに、企業価値向上に向け邁進してゆく所存です。
(3)企業結合日
2022年7月1日
(4)企業結合の法的形式
株式取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
2022年7月1日から2022年9月20日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得価額につきましては、相手先の意向により非開示とさせていただきます。なお、外部機関が実施した財務・法務デューデリジェンスの結果を勘案し、合理的な価格を決定しております。
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
23,939千円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
効果が発現する期間にわたって均等償却