4434 サーバーワークス

4434
2026/08/20
時価
199億円
PER 予
20.66倍
2020年以降
赤字-167.97倍
(2020-2026年)
PBR
1.86倍
2020年以降
1.3-16.17倍
(2020-2026年)
配当 予
1.19%
ROE 予
8.98%
ROA 予
4.13%
資料
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サーバーワークス(4434)の売上高の推移 - 全期間

【期間】

連結

2021年8月31日
50億8890万
2021年11月30日 +52.74%
77億7254万
2022年2月28日 +40.51%
109億2083万
2022年5月31日 -69.36%
33億4585万
2022年8月31日 +111.46%
70億7503万
2022年11月30日 +69.07%
119億6158万
2023年2月28日 +44.59%
172億9571万
2023年5月31日 -65.96%
58億8714万
2023年8月31日 +112%
124億8047万
2023年11月30日 +58.67%
198億224万
2024年2月29日 +38.93%
275億1074万
2024年5月31日 -68.61%
86億3609万
2024年8月31日 +100.23%
172億9181万
2024年11月30日 +51.5%
261億9651万
2025年2月28日 +36.34%
357億1702万
2025年5月31日 -74.19%
92億1948万
2025年8月31日 +103.22%
187億3620万
2025年11月30日 +55.15%
290億6959万
2026年2月28日 +37.62%
400億653万
2026年5月31日 -70.17%
119億3350万

個別

2018年2月28日
30億6617万
2018年11月30日 -1.56%
30億1844万
2019年2月28日 +48.35%
44億7787万
2019年5月31日 -67.83%
14億4038万
2019年8月31日 +113.47%
30億7478万
2019年11月30日 +54.19%
47億4109万
2020年2月29日 +43.67%
68億1137万
2020年5月31日 -71.77%
19億2296万
2020年8月31日 +96.45%
37億7772万
2020年11月30日 +50.54%
56億8695万
2021年2月28日 +41.19%
80億2927万
2021年5月31日 -68.74%
25億996万
2022年2月28日 +334.7%
109億1089万
2023年2月28日 +45.38%
158億6232万
2024年2月29日 +45.5%
230億7897万
2025年2月28日 +25.6%
289億8787万
2026年2月28日 +9.31%
316億8742万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
2026/05/25 15:33
#2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2026/05/25 15:33
#3 事業の内容
情報漏洩対策など顧客企業の関心が高いセキュリティ対策ソフトウェア・サービスは、クラウド環境を安全に運用し顧客企業の不安を払拭するうえで不可欠なものとなっております。当社グループは、顧客企業のAWS及びGoogle Cloud環境を運用する上で有効な各種ソフトウェア・サービスの仕入れ販売を行っております。
リセール、AWS運用自動化サービス「Cloud Automator」、ソフトウェアライセンス販売ともに、主に利用時間・期間に応じサービス料金を課金するサブスクリプション型のビジネスモデルとなっており、持続的かつ長期的に安定的な収入を見込めるため、当社グループはストック型の売上と位置づけております。なお、AWSリセール及びGoogle Cloudリセールは取引の性格上、利用料金の総額を売上高に計上しております。
③ MSP(マネージドサービスプロバイダー)/MSSP(マネージドセキュリティサービスプロバイダー)
2026/05/25 15:33
#4 事業等のリスク
・リスクが顕在化した場合に経営成績等の状況に与える影響の内容
当社グループは、クラウドインテグレーションにおいてクラウド環境の設計・構築を行うだけでなく、環境構築後のリセールやMSPのサービスを継続して顧客企業に提供することをメインとしております。そのため、クラウドインテグレーションの案件獲得が困難になった場合には、クラウドインテグレーションの売上高が減少するだけではなく、リセールやMSPの売上高の成長が鈍化し、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
・リスクが顕在化する可能性の程度や時期、当該リスクへの対応策
2026/05/25 15:33
#5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。
クラウドインテグレーション2,272,750千円
顧客との契約から生じる収益35,717,021千円
外部顧客への売上高35,717,021千円
(2) 顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項(5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
2026/05/25 15:33
#6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2026/05/25 15:33
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 目標とする経営指標
当社グループでは、企業価値向上のため、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を重視し、その向上に努めてまいります。一方で、当社の属する成長市場であるクラウド業界においては、優秀な人材の確保が企業成長の最も重要な課題であり、また、アマゾン ウェブ サービス(AWS)との戦略的協業契約の推進のためにも人件費・採用費などの中長期的な成長に資するための先行的なコストが発生することで、短期的には利益率は限定的になりますので、利益率よりも売上高や利益額という絶対額の増大を重要な指標としてとらえております。
(4) 会社の対処すべき課題
2026/05/25 15:33
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中、当社グループは、2025年4月に中期経営方針(FY26-FY28)を公表するとともに、2023年に締結されたAWSとの戦略的協業契約を中心戦略としたクラウド基盤に関するコンサルティング、基盤構築・運用、クラウドサービスの機能強化に加えて、生成AIを活用した新たなサービス展開やセキュリティ領域における付加価値の強化、アライアンスによる海外展開に取り組むなどビジネス拡大に尽力してまいりました。また、Google Cloud事業を展開する連結子会社である株式会社G-genのほか、高度なクラウド運用管理を専門的に運営する株式会社サーバーワークス・スマートオペレーションズを2025年3月に新潟市に設立いたしました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高は40,006,534千円(前期比12.0%増)と前期比で増収となった一方で、一過性の不採算プロジェクトの影響により営業利益は625,262千円(前期比41.7%減)、経常利益は766,168千円(前期比28.1%減)と減益となり、のれんの一括償却等に伴う特別損失等により親会社株主に帰属する当期純損失は600,957千円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益677,331千円)となりました。
なお、当社グループの事業はクラウド事業の単一セグメントのため、セグメントごとの記載はしておりませんが、製品・サービス別の業績の概要は以下のとおりであります。
2026/05/25 15:33
#9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
前事業年度(自 2024年3月1日至 2025年2月28日)当事業年度(自 2025年3月1日至 2026年2月28日)
営業取引による取引高
売上高689,392千円834,883千円
営業費用180,152264,828
2026/05/25 15:33
#10 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) (1) 顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2026/05/25 15:33

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