四半期報告書-第5期第3四半期(令和1年9月1日-令和1年11月30日)
(重要な後発事象)
1.子会社の解散
令和元年12月16日開催の取締役会において、連結子会社である株式会社ブルームノーツの解散を次のとおり決定いたしました。
(1)解散する連結子会社の概要
(2)解散の理由
株式会社ブルームノーツは、企業が抱える人材育成に関する課題解決のため、企業独自の人材育成ノウハウをプログラムとして体系化し、運用を支援する人材育成代行事業を中心に推進してまいりました。
しかしながら、営業や運営の体制作りに想定以上の時間を要し、当初の事業計画から大幅に乖離する業績となり、また、今後の事業継続による収益拡大にはさらなる投資ともう暫くの時間を要することが見込まれると判断いたします。
したがいまして、将来の連結業績への影響その他の事情を総合的に勘案し、当該事業から撤退し、同社を解散することを決定いたしました。
(3)解散の日程
令和元年12月16日 当社取締役会による株式会社ブルームノーツ解散の決議
令和元年12月31日 株式会社ブルームノーツ臨時株主総会における解散決議
令和2年夏頃(予定)同社の清算結了
(4)解散及び清算による損益への影響
当該連結子会社の解散及び清算が当連結会計年度の業績に与える影響は軽微であります。
(5)解散及び清算による営業活動等への影響
当該連結子会社の解散及び清算に伴う当社グループの営業活動等への影響は軽微であります。
2.新株予約権の行使による自己株式の処分
平成30年4月10日開催の取締役会決議に基づき、平成30年4月26日に発行した第三者割当による第5回新株予約権及び第6回新株予約権について、令和元年12月1日から令和2年1月10日までの間に、以下のとおり行使され自己株式の処分が行われております。
(1)第5回新株予約権
行使新株予約権の数 1,449個
処分した自己株式数 144,900株
行使価額の総額 260,820千円
(注)上記行使により第5回新株予約権はすべての行使が完了しております。
(2)第6回新株予約権
行使新株予約権の数 2,500個
処分した自己株式数 250,000株
行使価額の総額 450,000千円
(注)上記行使により第6回新株予約権はすべての行使が完了しております。
1.子会社の解散
令和元年12月16日開催の取締役会において、連結子会社である株式会社ブルームノーツの解散を次のとおり決定いたしました。
(1)解散する連結子会社の概要
| 名称 | 株式会社ブルームノーツ | |||
| 所在地 | 東京都港区赤坂二丁目9番11号 | |||
| 代表者 | 代表取締役社長 鈴木智則 | |||
| 事業内容 | オーダーメイド人材育成代行事業 先端IT人材育成事業 HR関連事業 資格認定事業 | |||
| 資本金 | 11百万円 | |||
| 設立年月日 | 平成28年10月3日 | |||
| 大株主及び持株比率 | 当社 90.9% 同社代表取締役社長 鈴木智則 4.5% 同社取締役 小澤淳一 4.5% | |||
| 上場会社と 当該会社との関係 | 資本関係 | 同社は、当社が90.9%を出資する子会社となります。 | ||
| 人的関係 | 当社代表取締役が同社取締役を、当社取締役が同社監査役を兼務しております。 | |||
| 取引関係 | 当社は同社との業務委託契約に基づく業務支援取引をしております。 | |||
| 関連当事者への該当状況 | 同社は、当社の連結子会社であります。 | |||
| 最近3年間の経営成績及び財政状態 | ||||
| 決算期 | 平成29年2月期 | 平成30年2月期 | 平成31年2月期 | |
| 総資産 | 11百万円 | 27百万円 | 46百万円 | |
| 総負債 | 2百万円 | 30百万円 | 75百万円 | |
| 純資産 | 9百万円 | △3百万円 | △29百万円 | |
| 1株当たり純資産 | 23,565円 | △7,046円 | △66,587円 | |
| 売上高 | 4百万円 | 13百万円 | 48百万円 | |
| 営業利益 | △10百万円 | △14百万円 | △25百万円 | |
| 経常利益 | △10百万円 | △14百万円 | △26百万円 | |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | △10百万円 | △14百万円 | △26百万円 | |
| 1株当たり当期純利益 | △26,434円 | △34,587円 | △59,541円 | |
| 1株当たり配当金 | 0円 | 0円 | 0円 | |
(2)解散の理由
株式会社ブルームノーツは、企業が抱える人材育成に関する課題解決のため、企業独自の人材育成ノウハウをプログラムとして体系化し、運用を支援する人材育成代行事業を中心に推進してまいりました。
しかしながら、営業や運営の体制作りに想定以上の時間を要し、当初の事業計画から大幅に乖離する業績となり、また、今後の事業継続による収益拡大にはさらなる投資ともう暫くの時間を要することが見込まれると判断いたします。
したがいまして、将来の連結業績への影響その他の事情を総合的に勘案し、当該事業から撤退し、同社を解散することを決定いたしました。
(3)解散の日程
令和元年12月16日 当社取締役会による株式会社ブルームノーツ解散の決議
令和元年12月31日 株式会社ブルームノーツ臨時株主総会における解散決議
令和2年夏頃(予定)同社の清算結了
(4)解散及び清算による損益への影響
当該連結子会社の解散及び清算が当連結会計年度の業績に与える影響は軽微であります。
(5)解散及び清算による営業活動等への影響
当該連結子会社の解散及び清算に伴う当社グループの営業活動等への影響は軽微であります。
2.新株予約権の行使による自己株式の処分
平成30年4月10日開催の取締役会決議に基づき、平成30年4月26日に発行した第三者割当による第5回新株予約権及び第6回新株予約権について、令和元年12月1日から令和2年1月10日までの間に、以下のとおり行使され自己株式の処分が行われております。
(1)第5回新株予約権
行使新株予約権の数 1,449個
処分した自己株式数 144,900株
行使価額の総額 260,820千円
(注)上記行使により第5回新株予約権はすべての行使が完了しております。
(2)第6回新株予約権
行使新株予約権の数 2,500個
処分した自己株式数 250,000株
行使価額の総額 450,000千円
(注)上記行使により第6回新株予約権はすべての行使が完了しております。