有価証券報告書-第23期(令和1年7月1日-令和2年6月30日)
(重要な後発事象)
(取得による企業結合)
当社は、2020年5月11日開催の取締役会における決議に基づき、2020年7月1日付でタクエーホーム株式会社の全株式の取得を完了し、子会社といたしました。
1.企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業内容
②企業結合を行った主な理由
当社は、「WEBマーケティングをコアコンピタンスとする住宅テック企業」として、「暮らしを変える、世界を変える、未来をつくる。」というスローガンのもと、「世界の人々一人一人に価値ある暮らしを提供する」というミッション実現に向け、全社一丸となって取り組んでおります。当社は、2020年1月6日に公表しております「VISION 2030」のロードマップに基づき、現在営業エリア拡大を進めております。そのなかで関東圏への進出は、全国展開を目指す当社にとって重要な位置づけを意味し、それをどのような形で実現するか検討を重ねてまいりました。このたび、タクエーホーム株式会社が当社グループに合流することで、当社グループは関東圏への営業エリア拡大を進めてまいります。
タクエーホーム株式会社は、神奈川県横浜市に本店を置き、神奈川県を中心に戸建て建売販売事業を主力事業とする不動産会社であります。設立以来、年々着実に実績を伸ばし、地域の戸建建売ニーズに応えてきました。当社は、同社が、関東圏である神奈川県での戸建て事業のニーズを把握していること、また土地仕入れの目利き力に優れており、不動産の仕入れから販売までの回転率が高いことを評価しております。
また、同社も当社グループに合流することで、当社の強みであるWEBマーケティング力、営業力及び採用力を補完することができ、事業基盤が強化されると考えるに至り、当社グループへの合流について、合意に至ったものであります。当社グループとしても、同社協力業者会の協力を得ながら施工体制を強化しつつ、規模のメリットを活かし、グループ全体の原価コスト削減が可能になると考えております。
③企業結合日
2020年7月1日(現金を対価とする株式取得日)
2020年8月31日(みなし取得日)
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤結合後企業の名称
変更ありません。
⑥取得する議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得するためであります。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
3.主要な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 43百万円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
(重要な資金の借入)
当社は、2020年6月19日開催の取締役会における決議に基づき、2020年7月1日に以下の資金借入を実行いたしました。
1.資金借入の概要
タクエーホーム株式会社の全株式取得及び同社への運転資金の貸付を目的として借入を行うものであります。
2.借入の内容
(株式分割)
当社は2020年8月21日開催の取締役会において、以下のとおり、株式分割及びそれに伴う定款の一部変更を決議いたしました。
1.株式分割の目的
株式分割を行い、投資単位当たりの金額を引き下げることにより、当社株式の流動性を高め、投資家層の拡大を図ることを目的とするものであります。
2.株式分割の概要
(1)分割の方法
2020年9月30日(水曜日)を基準日として、同日の最終株主名簿に記載又は記録された株主が有する当社株式を1株につき2株の割合をもって分割いたします。
(2)分割により増加する株式数
(3)分割の日程
(4)1株当たり情報に及ぼす影響
当該株式分割が前事業年度の期首に行われたと仮定した場合の、前事業年度における1株当たり情報は以下のとおりであります。
3.その他
今回の株式分割に際して、資本金の額の変更はありません。
(取得による企業結合)
当社は、2020年5月11日開催の取締役会における決議に基づき、2020年7月1日付でタクエーホーム株式会社の全株式の取得を完了し、子会社といたしました。
1.企業結合の概要
①被取得企業の名称及びその事業内容
| 被取得企業の名称 | :タクエーホーム株式会社 |
| 事業の内容 | :宅地分譲及び分譲住宅販売等 |
②企業結合を行った主な理由
当社は、「WEBマーケティングをコアコンピタンスとする住宅テック企業」として、「暮らしを変える、世界を変える、未来をつくる。」というスローガンのもと、「世界の人々一人一人に価値ある暮らしを提供する」というミッション実現に向け、全社一丸となって取り組んでおります。当社は、2020年1月6日に公表しております「VISION 2030」のロードマップに基づき、現在営業エリア拡大を進めております。そのなかで関東圏への進出は、全国展開を目指す当社にとって重要な位置づけを意味し、それをどのような形で実現するか検討を重ねてまいりました。このたび、タクエーホーム株式会社が当社グループに合流することで、当社グループは関東圏への営業エリア拡大を進めてまいります。
タクエーホーム株式会社は、神奈川県横浜市に本店を置き、神奈川県を中心に戸建て建売販売事業を主力事業とする不動産会社であります。設立以来、年々着実に実績を伸ばし、地域の戸建建売ニーズに応えてきました。当社は、同社が、関東圏である神奈川県での戸建て事業のニーズを把握していること、また土地仕入れの目利き力に優れており、不動産の仕入れから販売までの回転率が高いことを評価しております。
また、同社も当社グループに合流することで、当社の強みであるWEBマーケティング力、営業力及び採用力を補完することができ、事業基盤が強化されると考えるに至り、当社グループへの合流について、合意に至ったものであります。当社グループとしても、同社協力業者会の協力を得ながら施工体制を強化しつつ、規模のメリットを活かし、グループ全体の原価コスト削減が可能になると考えております。
③企業結合日
2020年7月1日(現金を対価とする株式取得日)
2020年8月31日(みなし取得日)
④企業結合の法的形式
株式取得
⑤結合後企業の名称
変更ありません。
⑥取得する議決権比率
100%
⑦取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得するためであります。
2.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 350百万円 |
| 取得原価 | 350百万円 |
3.主要な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 43百万円
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
(重要な資金の借入)
当社は、2020年6月19日開催の取締役会における決議に基づき、2020年7月1日に以下の資金借入を実行いたしました。
1.資金借入の概要
タクエーホーム株式会社の全株式取得及び同社への運転資金の貸付を目的として借入を行うものであります。
2.借入の内容
| (1)借入先 | 株式会社肥後銀行 |
| (2)借入金額 | 700百万円 短期 500百万円 11ヶ月固定金利 長期 200百万円 10年 固定金利(5年) |
| (3)借入実行日 | 2020年7月1日 |
| (4)担保提供資産の有無 | 無 |
(株式分割)
当社は2020年8月21日開催の取締役会において、以下のとおり、株式分割及びそれに伴う定款の一部変更を決議いたしました。
1.株式分割の目的
株式分割を行い、投資単位当たりの金額を引き下げることにより、当社株式の流動性を高め、投資家層の拡大を図ることを目的とするものであります。
2.株式分割の概要
(1)分割の方法
2020年9月30日(水曜日)を基準日として、同日の最終株主名簿に記載又は記録された株主が有する当社株式を1株につき2株の割合をもって分割いたします。
(2)分割により増加する株式数
| ①株式分割前の発行済株式総数 | 5,420,510株 |
| ②今回の分割により増加する株式数 | 5,420,510株 |
| ③株式分割後の発行済株式総数 | 10,841,020株 |
| ④株式分割後の発行可能株式総数 | 32,000,000株 |
(3)分割の日程
| ①基準日公告日 | 2020年9月15日(火曜日) |
| ②分割基準日 | 2020年9月30日(水曜日) |
| ③効力発生日 | 2020年10月1日(木曜日) |
(4)1株当たり情報に及ぼす影響
当該株式分割が前事業年度の期首に行われたと仮定した場合の、前事業年度における1株当たり情報は以下のとおりであります。
| 前事業年度 (自 2018年7月1日 至 2019年6月30日) | 当事業年度 (自 2019年7月1日 至 2020年6月30日) | |
| 1株当たり純資産 | 181.63円 | 171.23円 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 38.61円 | 12.94円 |
| 潜在株式調整後1株当たり 当期純利益金額 | 38.54円 | -円 |
3.その他
今回の株式分割に際して、資本金の額の変更はありません。