有価証券報告書-第42期(2025/07/01-2026/06/30)
(重要な会計上の見積り)
(株式会社ドゥルックに係るのれんの評価)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
会計上の見積りにより当連結会計年度に係る連結財務諸表にその額を計上した項目であって、翌連結会計年度に係る連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりであります。
「注記事項(企業結合等関係)」に記載のとおり、当社が2026年4月1日付けで、株式会社ドゥルック及び有限会社関西ドゥルックの株式を取得し、完全子会社化したことにより、のれん120,014千円を計上しております。
なお、2026年6月17日付で、株式会社ドゥルックを存続会社、有限会社関西ドゥルックを消滅会社とする吸収合併を行い、存続会社の商号は、株式会社ドゥルックとしております。
当連結会計年度末の連結貸借対照表に計上したのれんには、株式会社ドゥルックに係るのれん114,013千円が含まれております。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
株式会社ドゥルックに係るのれんは、顧客からの受注見込みを反映した同社の事業計画に基づく将来キャッシュ・フローにより算定しております。同社の株式の取得原価のうち、のれんに配分された金額が相対的に多額になったため、減損の兆候があると判断しましたが、減損損失の認識の判定において、当該のれんを含む資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を上回ったため、減損損失を認識しておりません。
割引前将来キャッシュ・フローの基礎となる事業計画は、受注見込みを重要な仮定として策定しており、これらは主要顧客の動向や市場環境の変化による不確実性を伴うものであるため、前提とする条件が変更された場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。
(株式会社ドゥルックに係るのれんの評価)
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
会計上の見積りにより当連結会計年度に係る連結財務諸表にその額を計上した項目であって、翌連結会計年度に係る連結財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりであります。
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | |
| のれん | -千円 | 114,013千円 |
「注記事項(企業結合等関係)」に記載のとおり、当社が2026年4月1日付けで、株式会社ドゥルック及び有限会社関西ドゥルックの株式を取得し、完全子会社化したことにより、のれん120,014千円を計上しております。
なお、2026年6月17日付で、株式会社ドゥルックを存続会社、有限会社関西ドゥルックを消滅会社とする吸収合併を行い、存続会社の商号は、株式会社ドゥルックとしております。
当連結会計年度末の連結貸借対照表に計上したのれんには、株式会社ドゥルックに係るのれん114,013千円が含まれております。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
株式会社ドゥルックに係るのれんは、顧客からの受注見込みを反映した同社の事業計画に基づく将来キャッシュ・フローにより算定しております。同社の株式の取得原価のうち、のれんに配分された金額が相対的に多額になったため、減損の兆候があると判断しましたが、減損損失の認識の判定において、当該のれんを含む資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を上回ったため、減損損失を認識しておりません。
割引前将来キャッシュ・フローの基礎となる事業計画は、受注見込みを重要な仮定として策定しており、これらは主要顧客の動向や市場環境の変化による不確実性を伴うものであるため、前提とする条件が変更された場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。