コスモエネルギー HD(5021)の全事業営業利益の推移 - 通期
連結
- 2016年3月31日
- -297億4200万
- 2017年3月31日
- 921億8200万
- 2018年3月31日 +21.36%
- 1118億6800万
- 2019年3月31日 -15.39%
- 946億5300万
- 2020年3月31日 -85.32%
- 138億9300万
- 2021年3月31日 +629.06%
- 1012億8900万
- 2022年3月31日 +132.31%
- 2353億300万
- 2023年3月31日 -30.4%
- 1637億8000万
- 2024年3月31日 -8.9%
- 1492億
- 2025年3月31日 -14.04%
- 1282億4900万
- 2026年3月31日 +12.9%
- 1447億9000万
個別
- 2016年3月31日
- 52億8700万
- 2017年3月31日 +46%
- 77億1900万
- 2018年3月31日 -15.61%
- 65億1400万
- 2019年3月31日 +215.37%
- 205億4300万
- 2020年3月31日 -1.13%
- 203億1100万
- 2021年3月31日 -47.06%
- 107億5200万
- 2022年3月31日 +58.18%
- 170億800万
- 2023年3月31日 +165.89%
- 452億2300万
- 2024年3月31日 +47.5%
- 667億200万
- 2025年3月31日 +21.09%
- 807億7100万
- 2026年3月31日 -53.74%
- 373億6400万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
- 当社の連結子会社である丸善石油化学㈱及び京葉エチレン㈱は、千葉地区のエチレン生産最適化のため、丸善石油化学㈱の第3エチレン製造装置の稼働停止及び京葉エチレン㈱の第4エチレン製造装置へのエチレン生産集約を2025年3月に決定したことを契機として、既存の固定資産の使用実態を調査しました。その結果、保有する有形固定資産のうち、丸善石油化学㈱の機械装置、構築物及び油槽、並びに京葉エチレン㈱の機械装置の耐用年数について、従来の耐用年数よりも長期間の使用が見込めることが判明したため、当連結会計年度末において、その使用実態をより反映した耐用年数に見直し、将来にわたり変更しております。2026/06/24 15:30
なお、この変更は当連結会計年度末に行ったため、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響はありません。当連結会計年度末の固定資産残高に係る翌連結会計年度の減価償却費に与える影響は3,556百万円(減少)となる見込みです。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、第7次連結中期経営計画において、スローガンを『Oil&New ~Next Stage~』として、「収益力の確保」「成長に向けたNew領域の拡充」「三位一体の資本政策実現」「経営基盤の変革」の4点を基本方針に、収益力の向上、資本政策の充実、成長事業の拡大を図り、3ヶ年平均でPBR1倍水準を達成いたしました。2026/06/24 15:30
こうした経営活動の結果、当連結会計年度の連結経営成績は、売上高は2兆6,776億円(前期比△1,223億円)、営業利益は1,448億円(前期比+166億円)、経常利益は1,492億円(前期比△16億円)、親会社株主に帰属する当期純利益は740億円(前期比+163億円)となりました。
各セグメントの業績を示すと次のとおりであります。