経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- 14億8800万
- 2024年3月31日 +109.68%
- 31億2000万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 2024/06/20 15:00
- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額6,414百万円には、各報告セグメント及び「その他」の区分に配分していない全社収益・全社費用の純額5,482百万円、セグメント間取引消去420百万円、棚卸資産の調整額436百万円、固定資産の調整額75百万円が含まれております。2024/06/20 15:00
3 セグメント利益は連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
4 セグメント資産の調整額△126,511百万円には、各報告セグメント及び「その他」の区分に配分していない全社資産やセグメント間取引消去額等が含まれております。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、工事業、保険代理店業等を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額4,428百万円には、各報告セグメント及び「その他」の区分に配分していない全社収益・全社費用の純額6,395百万円、セグメント間取引消去△1,268百万円、棚卸資産の調整額△918百万円、固定資産の調整額219百万円が含まれております。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
4 セグメント資産の調整額△166,979百万円には、各報告セグメント及び「その他」の区分に配分していない全社資産やセグメント間取引消去額等が含まれております。
5 当社は、負債項目についてセグメントごとに配分していないため、開示しておりません。2024/06/20 15:00 - #4 事業等のリスク
- (注)2024年5月9日に公表した2025年3月期通期連結業績予想の経常利益へ与える原油価格変動、為替変動の感応度を測定しております。2024年4月~2025年3月の前提条件は原油価格85ドル/バレル、為替145円/ドルとしており、前提より原油価格+1ドル/バレルあたりの影響額及び為替+1円/ドルあたりの影響額は以下のとおりであります。なお期間中において原油価格、為替に変動なく一定に推移した前提で試算しております。2024/06/20 15:00
なお、トップリスクに関連するリスク顕在化の可能性、影響の内容及び対策については次のとおりであります。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2024/06/20 15:00
報告セグメントの利益は経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2024/06/20 15:00
(第7次連結中期経営計画 収益計画(2025年度))
Oil事業における構造改善に加え、New事業の収益拡大により1,400億円(2022年度業績予想値、第7次連結中期経営計画公表時点)から250億円の増益を見込んでおり、在庫影響を除く経常利益は2025年度において1,650億円を目指しています。
⦅収益計画⦆ - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、第7次連結中期経営計画において、スローガンを『Oil&New~Next Stage~』として、「収益力の確保」「成長に向けたNew領域の拡充」「三位一体の資本政策実現」「経営基盤の変革」の4点を基本方針に、非財務資本の活用による事業戦略の実現と、これによる収益力の向上、資本政策の充実、成長事業の拡大を図り、持続的な企業価値の向上に取り組んでおります。また、当連結会計年度において、ROE及びPER向上の取組を加速し、PBR1倍について早期に達成いたしました。2024/06/20 15:00
こうした経営活動の結果、当連結会計年度の連結経営成績は、売上高は2兆7,296億円(前期比△623億円)、営業利益は1,492億円(前期比△146億円)、経常利益は1,616億円(前期比△29億円)、親会社株主に帰属する当期純利益は821億円(前期比+142億円)となりました。
各セグメントの業績を示すと次のとおりであります。