有価証券報告書-第11期(2025/04/01-2026/03/31)
(1)【人材戦略に関する基本方針等】
(連結会社の運営方針・経営戦略等に関連付けた連結会社の人材戦略)
当社グループは、Vision 2035及び第8次連結中期経営計画において掲げる企業価値向上の実現に向け、人材を競争優位の源泉である重要な経営資本と位置付けています。従業員一人ひとりその価値を最大限に引き出すことが不可欠であると認識し、既存事業の競争力強化と次世代エネルギー領域への展開を支える人材戦略を推進しています。従業員が健康でエンゲージメント高く活き活きと働ける環境を整えウェルビーイングを実現すること、また従業員が積極的な挑戦行動を通じて成長し、個の能力と組織の力を向上させることで、経営戦略の早期達成を目指します。
先々の事業環境が不透明な状況下においても、基本方針として掲げる「人材活用方針」「健康経営方針」に基づき、下記の人材変革を一貫して追求します。
① 何事にも主体的に挑戦し、社員と会社がともに成長する人材集団の形成
② 挑戦・成長の機会を意図的に創出する組織と挑戦しやり抜くことで個を磨き、能力を発揮する社員の育成
③ 究極の生産性向上を実践する人材集団の構築
上記に記載している「究極の生産性向上」とは、単なる業務効率化にとどまらず、従業員一人ひとりが付加価値創出に集中できる業務環境を整備し、デジタル・AIの最大活用により判断の質とスピードを高め、挑戦と学習の積み重ねを通じて、より高い成果を生み出す状態を指します。
これらの実現に向けた取組として、「経営人材の早期育成」、「部下に挑戦行動を促すマネジメント力の
強化」、「社員の自律・主体性の向上を中心とした個の強化」に注力し、成長・育成投資の更なる強化を図っています。従業員の主体的な挑戦行動を以って一人ひとりの生産性を向上し、新たな価値を創出することで事業の収益性及び成長期待値の向上に繋げ、企業価値の向上を実現します。
なお、当社グループの人材戦略の取組詳細については、「第2 事業の状況 2 サステナビリティに関する考え方及び取組(3)人的資本」をご参照ください。
(連結会社の従業員の賞与を含めた給与・給付の額、給与の内容の決定に関する方針)
当社グループの人材活用方針に則り、職責・役割・目標をより明確にすることで従業員の意識・行動変容を促し、挑戦・成果・成長に対して、公正に処遇する方針としています。従業員の行動変容及び成長促進を目的として、下記の運用を取り入れています。
① すべての等級における職責・役割の定義・明確化
② 社員一人ひとりに求める「成果」と「行動」の具体化(挑戦を促す目標設定の具体化)
③ 社員一人ひとりの「成果」と「行動」に対してメリハリのある評価と公正な処遇
上記方針に則り、年度における成果評価を賞与、行動評価を基本給の昇降給に反映する仕組みとしています。賞与原資の決定においては第8次連結中期経営計画における業績目標の達成を促すため、業績(当期純利益)連動型の賞与フォーミュラを採用しています。
(連結会社の運営方針・経営戦略等に関連付けた連結会社の人材戦略)
当社グループは、Vision 2035及び第8次連結中期経営計画において掲げる企業価値向上の実現に向け、人材を競争優位の源泉である重要な経営資本と位置付けています。従業員一人ひとりその価値を最大限に引き出すことが不可欠であると認識し、既存事業の競争力強化と次世代エネルギー領域への展開を支える人材戦略を推進しています。従業員が健康でエンゲージメント高く活き活きと働ける環境を整えウェルビーイングを実現すること、また従業員が積極的な挑戦行動を通じて成長し、個の能力と組織の力を向上させることで、経営戦略の早期達成を目指します。
先々の事業環境が不透明な状況下においても、基本方針として掲げる「人材活用方針」「健康経営方針」に基づき、下記の人材変革を一貫して追求します。
① 何事にも主体的に挑戦し、社員と会社がともに成長する人材集団の形成
② 挑戦・成長の機会を意図的に創出する組織と挑戦しやり抜くことで個を磨き、能力を発揮する社員の育成
③ 究極の生産性向上を実践する人材集団の構築
上記に記載している「究極の生産性向上」とは、単なる業務効率化にとどまらず、従業員一人ひとりが付加価値創出に集中できる業務環境を整備し、デジタル・AIの最大活用により判断の質とスピードを高め、挑戦と学習の積み重ねを通じて、より高い成果を生み出す状態を指します。
これらの実現に向けた取組として、「経営人材の早期育成」、「部下に挑戦行動を促すマネジメント力の
強化」、「社員の自律・主体性の向上を中心とした個の強化」に注力し、成長・育成投資の更なる強化を図っています。従業員の主体的な挑戦行動を以って一人ひとりの生産性を向上し、新たな価値を創出することで事業の収益性及び成長期待値の向上に繋げ、企業価値の向上を実現します。
なお、当社グループの人材戦略の取組詳細については、「第2 事業の状況 2 サステナビリティに関する考え方及び取組(3)人的資本」をご参照ください。
(連結会社の従業員の賞与を含めた給与・給付の額、給与の内容の決定に関する方針)
当社グループの人材活用方針に則り、職責・役割・目標をより明確にすることで従業員の意識・行動変容を促し、挑戦・成果・成長に対して、公正に処遇する方針としています。従業員の行動変容及び成長促進を目的として、下記の運用を取り入れています。
① すべての等級における職責・役割の定義・明確化
② 社員一人ひとりに求める「成果」と「行動」の具体化(挑戦を促す目標設定の具体化)
③ 社員一人ひとりの「成果」と「行動」に対してメリハリのある評価と公正な処遇
上記方針に則り、年度における成果評価を賞与、行動評価を基本給の昇降給に反映する仕組みとしています。賞与原資の決定においては第8次連結中期経営計画における業績目標の達成を促すため、業績(当期純利益)連動型の賞与フォーミュラを採用しています。