営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 3億7260万
- 2017年3月31日 +17.53%
- 4億3792万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社収益218,862千円及び全社費用△218,605千円、その他調整額3,553千円が含まれております。全社収益は、各グループ会社からの経営指導料、業務委託収入が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用であります。2017/05/12 10:02
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの資産に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/05/12 10:02
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下において、当社グループは、持続的な成長を実現するため、半導体関連事業を営む株式会社シスウェーブの子会社化による事業規模拡大と既存サービスとのシナジー効果の創出を企図すると共に、既存顧客からの継続的な受注の確保と新たなソリューションによる新規顧客の開拓に努めてまいりました。また、IoT(※1)関連技術の研究開発において当社グループが事業主体として参画している「V2X(※2)ユニット」を活用した神戸市による「市バスを情報通信基地とする実証実験」の一部事業化等、「安心・安全・豊かな社会」の実現に向けた協業事業の推進に注力してまいりました。2017/05/12 10:02
以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は5,422百万円(前年同期比27.2%増)、営業利益は437百万円(前年同期比17.5%増)、経常利益は440百万円(前年同期比15.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は286百万円(前年同期比9.1%増)となりました。
セグメント別の概況は、次のとおりであります。