純資産
連結
- 2019年9月30日
- 50億3390万
- 2020年9月30日 +7.82%
- 54億2771万
- 2021年9月30日 +46.47%
- 79億5017万
個別
- 2019年9月30日
- 43億6496万
- 2020年9月30日 +2.47%
- 44億7277万
- 2021年9月30日 +49.53%
- 66億8797万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- また、当社グループの一部は、退職給付に係る負債は、従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における退職給付債務から年金資産の額を控除した額を計上しております。なお、退職給付債務の算定に当たり、退職給付見込額を当連結会計年度までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。2021/12/23 16:30
過去勤務費用は、主としてその発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により費用処理しております。数理計算上の差異は、主として各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用については、税効果を調整の上、純資産の部におけるその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に計上しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 固定負債は2,935百万円(前連結会計年度は3,426百万円)となり、490百万円減少しました。その主な要因は、資産除去債務の増加368百万円の一方で、長期借入金の減少828百万円によるものであります。2021/12/23 16:30
(純資産)
当連結会計年度における純資産は、7,950百万円(前連結会計年度は5,427百万円)となり、2,522百万円増加しました。これは主に、公募増資及びオーバーアロットメントによる売出しに関連した第三者割当増資等により資本金が1,045百万円、資本剰余金が980百万円増加したこと、親会社株主に帰属する当期純利益669百万円の計上や配当金の支払255百万円等により利益剰余金が415百万円増加したことによるものであります。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2021/12/23 16:30
(注)1.前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。前連結会計年度(自 2019年10月1日至 2020年9月30日) 当連結会計年度(自 2020年10月1日至 2021年9月30日) 1株当たり純資産額 609円61銭 741円28銭 1株当たり当期純利益 34円85銭 76円12銭
2.2020年4月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益を算定しております。