有価証券報告書-第22期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/19 11:30
【資料】
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【項目】
171項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、当社が純粋持株会社として各社の事業をサポートし、各事業会社は取り扱うサービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。報告セグメント区分は、「エンジニアリング事業」、「プロダクト/デバイス事業」、「ICTソリューション事業」の3区分となっております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
エンジニア
リング事業
プロダクト/
デバイス事業
ICT
ソリューション
事業
売上高
外部顧客への売上高7,169,7804,256,8311,851,61313,278,225-13,278,225
セグメント間の内部売上高又は振替高3,25514,38726,50444,147△44,147-
7,173,0354,271,2181,878,11713,322,372△44,14713,278,225
セグメント利益496,221243,701330,3981,070,320△390,426679,893
資産4,980,8284,575,6431,542,21411,098,6854,801,61615,900,301
その他の項目
減価償却費42,94418,1535,54066,6386,85073,488
有形固定資産及び無形固定資産の増加額31,4486,16818,66756,2851,76058,045

(注) 1.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△390,426千円には、のれんの償却額△90,687千円、各報告セグメントに配分していない全社費用等△299,739千円が含まれております。全社費用は、主に当社(持株会社)運営に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去△6,034,951千円及び全社資産10,836,567千円であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の余資運用資金(現金及び預金等)、管理部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額は、報告セグメントに帰属しない親会社の減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに帰属しない親会社における設備投資額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
エンジニア
リング事業
プロダクト/
デバイス事業
ICT
ソリューション
事業
売上高
外部顧客への売上高14,951,0287,946,9073,937,91726,835,853-26,835,853
セグメント間の内部売上高又は振替高2,27439,14598,327139,748△139,748-
14,953,3037,986,0534,036,24526,975,602△139,74826,835,853
セグメント利益1,304,592366,168617,4952,288,255△730,0251,558,230
資産5,390,1654,178,9651,734,23811,303,3694,720,13616,023,505
その他の項目
減価償却費73,15130,91630,422134,49113,421147,912
有形固定資産及び無形固定資産の増加額64,50026,23630,602121,33815,449136,788

(注) 1.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△730,025千円には、のれんの償却額△181,375千円、各報告セグメントに配分していない全社費用等△548,650千円が含まれております。全社費用は、主に当社(持株会社)運営に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去△5,977,203千円及び全社資産10,697,340千円であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の余資運用資金(現金及び預金等)、管理部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額は、報告セグメントに帰属しない親会社の減価償却費であります。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに帰属しない親会社における設備投資額であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称売上高関連するセグメント名
キヤノン㈱
(旧 キヤノンメディカルシステムズ㈱)
1,419,416エンジニアリング事業
プロダクト/デバイス事業

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去連結財務諸表計上額
エンジニア
リング事業
プロダクト/
デバイス事業
ICT
ソリューション
事業
当期償却額----90,68790,687
当期末残高----1,507,7071,507,707

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント全社・消去連結財務諸表計上額
エンジニア
リング事業
プロダクト/
デバイス事業
ICT
ソリューション
事業
当期償却額----181,375181,375
当期末残高----1,326,3321,326,332

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。

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