有価証券報告書-第21期(2024/10/01-2025/03/31)
<戦略>当社グループは、安心・安全・豊かな社会の実現を目指すという基本方針のもと、価値観を共有できるステークホルダーの皆さまと協力して、「ITの力で様々な社会課題を解決する」あるいは「環境変化や技術進化に対応して積極的に変化し、革新する」ことを自らのパーパス(存在意義)として認識しております。
また、かねてより事業活動をとおして取組んできたサステナビリティ経営の強化を図るため、「PCI X-formation2032(PX2032)」において、「ITの可能性を探求し続け、安心・安全・豊かな社会(=サステナブルな社会)の実現に貢献するとともに、常に変化に対応し成長する企業」を2032年のありたい姿として定め、サステナビリティに関する6つの重要課題(マテリアリティ)を特定いたしました。
サステナビリティ経営にとって重要なこれらマテリアリティの解決に積極的に取組むことで、当社グループのパーパスを実現し、企業価値の向上につなげてまいります。
また、かねてより事業活動をとおして取組んできたサステナビリティ経営の強化を図るため、「PCI X-formation2032(PX2032)」において、「ITの可能性を探求し続け、安心・安全・豊かな社会(=サステナブルな社会)の実現に貢献するとともに、常に変化に対応し成長する企業」を2032年のありたい姿として定め、サステナビリティに関する6つの重要課題(マテリアリティ)を特定いたしました。
サステナビリティ経営にとって重要なこれらマテリアリティの解決に積極的に取組むことで、当社グループのパーパスを実現し、企業価値の向上につなげてまいります。
| 重要課題(マテリアリティ) | 取組み項目 | 主な観点 |
| ①積極的な変化と革新の追求を通じた安心・安全・豊かな社会の実現 | ・ 新しい技術と変革への積極的な挑戦 ・ITによる経済成長促進と快適な高齢化社会の実現 ・ITによる社会・経済的不平等の格差縮小 ・ レジリエンスの高い基幹インフラ・ネットワークの形成 ・ 堅牢なサイバーセキュリティ体制の構築 | 事業面 (技術) |
| ②お客様に真に有益なソリューションの提供 | ・ お客様との対話・“寄り添い” ・ 製品・サービスの安全・品質管理の徹底 ・ 情報管理・プライバシー保護の徹底 | 事業面 (顧客) |
| ③持続可能な地球環境づくりへの貢献 | ・ 地球温暖化対策の推進 ・ 省エネルギー・省資源の徹底 ・ 循環型社会・経済への貢献 ・ 災害に対するレジリエンスの強化 | 環境(E) |
| ④社会の発展、事業の成長、自己実現に喜びを感じる人財の育成 | ・ 人財確保・人的資本強化に向けた制度改革加速 ・ 従業員教育への投資充実 ・ 人財施策のフレキシブルな見直し ・ 労働・職務環境の改善/従業員の健康管理 | 社会(S) 人的資本 |
| ⑤多様性・公平性・包摂性を大切にする企業文化 | ・ 人権教育とデュー・ディリジェンスの強化・徹底 ・ 人口動態の変化への柔軟な対応 ・ ディーセントな雇用機会の創出 | 社会(S) 社会全般 |
| ⑥公明正大で説明責任の果たせる企業活動の追求 | ・ 法令順守、コーポレート・ガバナンス体制強化 ・ リスク管理、BCP体制強化の徹底 | ガバナンス(G) |