ユリアインターナショナルの営業利益又は営業損失(△)の推移 - 第二四半期
個別
- 2012年9月30日
- -2398万
- 2013年9月30日 -8.1%
- -2593万
- 2014年9月30日
- -1933万
- 2015年9月30日
- 920万
- 2016年9月30日 +113.06%
- 1961万
- 2017年9月30日
- -1970万
有報情報
- #1 業績等の概要
- そのような中、当社は、前事業年度に引き続き当事業年度上期において、保有する「インターネットを介したTV番組情報検索システム」に係る国内特許また米国特許商標庁による再発行に対する権利付与を基盤として、事業を特許権等に関する業務へ集中し、コアコンピタンスの獲得・構築を視野に入れて、新規投資・事業活動に取り組んでまいりました。この結果、TV番組情報検索システムに係る特許に関する事業につきましては、特許権の新たな使用先の開拓が順調に進展しております。新規投資につきまして、当社が当事業年度上期において開発した新たな技術につき、これにかかる実用新案権を取得するとともに、当該技術につき当社は特許権取得の申請をしております。2018/01/04 13:06
この結果、当中間会計期間における業績は、売上高23,240千円(前年同期比62.9%減)となりました。一方で、営業費用は42,945千円(前年同期比0.3%減)を要し、営業損失は19,704千円(前年同期は営業利益19,618千円)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況 - #2 継続企業の前提に関する事項、中間財務諸表(連結)
- (継続企業の前提に関する事項)2018/01/04 13:06
当社は、平成29年9月末を中間決算期とする当中間会計期間において、売上高が著しく減少し、多額の営業損失、経常損失及び中間純損失を計上しています。この結果、当社は債務超過となっております。
また、当社は、主要外注業者への支払及び税額等の支払において、一部支払期日が経過しており、支払遅延が発生しています。これらの債務について、当半期報告書提出日現在において、法的措置を受ける可能性があります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当中間会計期間末の資産合計は、前事業年度末に比べて101,429千円減少して16,510千円となりました。主な減少要因は、売掛金の減少、短期貸付金の減少によるものであります。また、負債合計は4,064千円増加して88,519千円となりました。主な増加要因は、未払金の増加によるものであります。また、利益剰余金が105,493千円減少したこと等により、純資産合計は105,493千円減少して△72,009千円となりました。2018/01/04 13:06
当中間会計期間の売上高は、23,240千円となりました。一方、営業費用は、支払報酬等により42,945千円を計上し、営業損失は19,704千円、中間純損失は105,493千円となっております。
(3)キャッシュ・フローの分析