- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、1月には株式会社アドバンスドナレッジ研究所をグループ会社に迎え、土木管理総合試験所グループとしてシナジー効果を発揮できるよう協業体制を強化しております。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、基幹業務がそれぞれ進捗したことにより過去最高の売上高となり、売上高は7,341百万円(前期比18.3%増)、利益につきましては、営業利益485百万円(前期比25.1%増)、経常利益590百万円(前期比43.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益213百万円(前期比27.2%減)となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益の減益要因につきましては、特別損失146百万円の計上によるものであります。その主な内容は、非上場有価証券株式の投資有価証券評価損、子会社2社(株式会社アースプラン、株式会社クリエイト)ののれん減損処理及び当社保有のソフトウエア資産の業態変更による減損処理によるものであります。いずれも今期の業績を加味して一括償却したものであります。
2022/03/23 15:00- #2 追加情報、財務諸表(連結)
従来、工事完成基準を適用しておりましたが、原価管理体制の整備強化等に伴い信頼性のある見積が可能となったことから、当事業年度末より、成果の確実性が認められる案件については工事進行基準を適用しております。
この結果、当事業年度において売上高が112,958千円増加し、営業利益、経常利益、税引前当期純利益が27,372千円増加しております。
2022/03/23 15:00- #3 追加情報、連結財務諸表(連結)
従来、工事完成基準を適用しておりましたが、原価管理体制の整備強化等に伴い信頼性のある見積が可能となったことから、当連結会計年度末より、成果の確実性が認められる案件については工事進行基準を適用しております。
この結果、当連結会計年度において売上高が112,958千円増加し、営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益が27,372千円増加しております。
2022/03/23 15:00