経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年12月31日
- 5億6303万
- 2023年12月31日 -13.26%
- 4億8836万
個別
- 2022年12月31日
- 7億1969万
- 2023年12月31日 -20.44%
- 5億7261万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- また、前連結会計年度の連結貸借対照表は、のれんが37,080千円、繰延税金資産が3,493千円減少しており、無形固定資産その他が56,258千円、固定負債その他が15,684千円増加しております。2024/03/22 15:00
なお、前連結会計年度の連結損益計算書は、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ2,130千円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における達成状況は、売上高営業利益率目標8.4%に対して6.5%(前期比1.1ポイント減、計画比1.9ポイント減)、1人当り売上高16.0百万円に対して15.0百万円(前期比0.5百万円増、計画比1.0百万円減)でありました。営業利益率につきましては、外注費の増加、販管費の増加及び赤字案件の増加があり、目標から乖離いたしました。1人当り売上高は、前期より若干増加したものの、大型案件の受注が進まず目標達成には至りませんでした。2024/03/22 15:00
現状の当社グループの受注単価は25万円程度でありまして、売上件数にすると年間約3万件に上ります。まだまだ労働集約型の業務体系は否めず、技術員の増加にて業績を伸ばしてまいりましたが、昨今の人口減少、技術員、業者不足のなか飛躍的な業績の向上が困難になっております。労働集約型からの脱却は急務となっており、FC展開と拠点閉鎖のバランスを整え、業務の効率化による利益率の改善と案件の大型化による受注単価の向上を目標として取組んでおります。令和6年12月期の経営成績目標を売上高7,661百万円、営業利益648百万円、経常利益653百万円、親会社株主に帰属する当期純利益395百万円と見込んでおり、売上高営業利益率8.5%、1人当り売上高16百万円としております。
②キャッシュ・フローの分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報