有価証券報告書-第39期(2023/01/01-2023/12/31)
(企業結合等関係)
(企業結合に係る暫定的な会計処理の確定)
令和4年7月1日に行われた株式会社環境と開発との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、顧客関連無形資産に62,509千円、繰延税金負債に21,309千円配分されました。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額140,926千円は、会計処理の確定により41,200千円減少し、99,725千円となっております。
また、前連結会計年度の連結貸借対照表は、のれんが37,080千円、繰延税金資産が3,493千円減少しており、無形固定資産その他が56,258千円、固定負債その他が15,684千円増加しております。
なお、前連結会計年度の連結損益計算書は、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ2,130千円減少しております。
(企業結合に係る暫定的な会計処理の確定)
令和4年7月1日に行われた株式会社環境と開発との企業結合について、前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当連結会計年度に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、顧客関連無形資産に62,509千円、繰延税金負債に21,309千円配分されました。
この結果、暫定的に算定されたのれんの金額140,926千円は、会計処理の確定により41,200千円減少し、99,725千円となっております。
また、前連結会計年度の連結貸借対照表は、のれんが37,080千円、繰延税金資産が3,493千円減少しており、無形固定資産その他が56,258千円、固定負債その他が15,684千円増加しております。
なお、前連結会計年度の連結損益計算書は、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ2,130千円減少しております。