- 6171
- 2026/09/25
- 時価
- 53億円
- PER 予
- 11.74倍
- 2015年以降
- 8.8-70.05倍
(2015-2025年) - PBR
- 1.01倍
- 2015年以降
- 0.78-4.63倍
(2015-2025年) - 配当 予
- 3.21%
- ROE 予
- 8.64%
- ROA 予
- 6.21%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年6月30日
- 2億6321万
- 2024年6月30日 -8.56%
- 2億4068万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△378,242千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2024/08/14 12:32
3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 令和6年1月1日 至 令和6年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、試験機器販売事業を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△412,363千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/08/14 12:32 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 資材の高騰、人材難、技術者不足等の影響もありますが、試験価格の見直し、赤字案件の縮減に取組み、ベトナム支社へのオフショアの強化や自動化等、会社全体として、DX(デジタルトランスフォーメーション)の取組みを進め、組織基盤の強化から業績の向上につなげていく施策を実施しております。2024/08/14 12:32
以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は、3,538百万円(前年同期比4.1%減)、利益につきましては、営業利益は240百万円(前年同期比8.6%減)、経常利益は260百万円(前年同期比4.2%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は143百万円(前年同期比6.1%減)となりました。
株価資本コストを意識した経営の実施については現在目標とする指標を検討中でありますが、重要な指標であるROE、PBRは、2023年期末時点で、ROE:4.1%、PBR:1.0倍となっております。株主資本コストが約4.6%であり、エクイティスプレッドとしてもマイナスとなっております。原因といたしましては、前期決算にて連結子会社ののれんを一括償却したことにより、一時的に純利益が低下したことが原因であります。今期期末予想ですとROEは7.6%程度まで回復する予定であり、エクイティスプレッドもプラスに転じる予定であります。