四半期報告書-第38期第2四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
(企業結合等関係)
(企業結合に係る暫定的な会計処理の確定)
令和3年1月18日に行われた株式会社アドバンスドナレッジ研究所との企業結合について、前第2四半期連結累計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映されており、主として無形固定資産のその他に161,799千円配分された結果、暫定的に算定されたのれん金額は、495,247千円から103,425千円減少し、391,821千円となっております。
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、売上原価が959千円増加し、販売費及び一般管理費が1,762千円、法人税等が1,605千円それぞれ減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が802千円、親会社株主に帰属する四半期純利益が2,407千円それぞれ増加しております。
(企業結合に係る暫定的な会計処理の確定)
令和3年1月18日に行われた株式会社アドバンスドナレッジ研究所との企業結合について、前第2四半期連結累計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映されており、主として無形固定資産のその他に161,799千円配分された結果、暫定的に算定されたのれん金額は、495,247千円から103,425千円減少し、391,821千円となっております。
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、売上原価が959千円増加し、販売費及び一般管理費が1,762千円、法人税等が1,605千円それぞれ減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益が802千円、親会社株主に帰属する四半期純利益が2,407千円それぞれ増加しております。