有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、プラント解体分野においても産業競争力強化、エネルギー供給構造高度化等の政府の各種政策により、企業の設備投資に伴う解体工事案件は引続きの増加傾向で推移しております。2015/09/14 15:06
このような状況のもと、当第2四半期累計期間の業績につきましては、受注、施工ともに堅調に推移した結果、売上高は1,867,976千円となりました。また、利益面におきましても、個別案件ごとの採算性の確保、販売費及び一般管理費の徹底した抑制等の取組みを継続して行い、営業利益は266,852千円、経常利益は285,490千円、四半期純利益は183,117千円となりました。
(2)財政状態の分析 - #2 1株当たり情報、四半期財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/09/14 15:06
1株当たり四半期純利益金額および算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)1 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、平成27年7月31日現在において当社株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため記載しておりません。当第2四半期累計期間(自 平成27年2月1日至 平成27年7月31日) 1株当たり四半期純利益金額 179円50銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 183,117 普通株主に帰属しない金額(千円) - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 183,117 普通株式の期中平均株式数(株) 1,020,166 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要 -