営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年10月31日
- 2億8080万
- 2016年10月31日 -35.98%
- 1億7978万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (単位:千円)2016/12/15 15:20
Ⅱ 当第3四半期累計期間(自 平成28年2月1日 至 平成28年10月31日)利益 金額 販売費及び一般管理費 △273,002 四半期損益計算書の営業利益 280,808
1 報告セグメントごとの売上高および利益または損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
- (単位:千円)2016/12/15 15:20
利益 金額 販売費及び一般管理費 △329,572 四半期損益計算書の営業利益 179,783 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、プラント解体分野においても産業競争力強化、エネルギー供給構造高度化等の政府の各種政策により、企業の設備投資に伴う解体工事案件は引続き増加傾向で推移しております。2016/12/15 15:20
このような状況のもと、当第3四半期累計期間の業績につきましては、進行基準を適用している工事において顧客先より仕様変更があり、当該追加工事金額の決定が当第3四半期会計期間末以降となるため、その分の売上高の計上はしておりません。その結果、売上高は2,648,370千円となりました。また、利益面につきましては、当該工事で発生した追加原価は発生主義に基づき算入したものの、売上高の計上は持ち越されたため、営業利益は179,783千円、経常利益は184,972千円、四半期純利益は122,957千円となりました。
(2)財政状態の分析 - #4 追加情報、四半期財務諸表(連結)
- 見直しの結果、工事進行基準の適用要件を「請負金額50,000千円超、工事期間3ヶ月超、かつスクラップ等の有価物売却予想金額は請負金額の10%以下」に変更しております。2016/12/15 15:20
この結果、従来の方法によった場合と比較して、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ9,208千円減少しております。