営業外費用
個別
- 2017年1月31日
- 765万
- 2018年1月31日 +257.27%
- 2735万
有報情報
- #1 業績等の概要
- プラント解体分野におきましては、企業の業績改善による投資意欲上昇、国際競争力強化のための企業の再編や生産拠点・生産体制の見直しなどのリストラクチャリングの増加によって、設備の更新・改廃が促進され、解体工事案件の増加がみられております。2018/04/26 10:36
このような状況のもと、当事業年度の業績につきましては、堅調なプラント解体工事需要に支えられ、また新規顧客の開拓などの積極的営業の成果により、売上高は4,496,739千円(前事業年度比7.5%増)となりました。一方利益面におきましては、人材採用等の先行投資による販売費及び一般管理費の増加や営業外費用における東京証券取引所市場第一部上場に伴う株式公開費用の計上などにより前事業年度を下回り、営業利益は386,010千円(同2.9%減)、経常利益は373,707千円(同7.6%減)、当期純利益は263,859千円(同2.7%減)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況