有価証券報告書-第9期(平成27年9月1日-平成28年8月31日)
※3 減損損失
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当連結会計年度
(減損損失の認識に至った経緯)
提供するサービスの更新に伴い利用見込みの低くなった無形固定資産「その他」について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失として計上しております。
(資産のグルーピングの方法)
当社グループは、原則として、事業用資産については管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
(回収可能価格の算定方法)
当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、備忘価額により評価しております。
当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当連結会計年度
| 用途 | 種類 | 場所 | 金額(千円) |
| 遊休資産 | 無形固定資産「その他」 | 東京都新宿区 | 82,523 |
(減損損失の認識に至った経緯)
提供するサービスの更新に伴い利用見込みの低くなった無形固定資産「その他」について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し当該減少額を減損損失として計上しております。
(資産のグルーピングの方法)
当社グループは、原則として、事業用資産については管理会計上の区分を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
(回収可能価格の算定方法)
当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、備忘価額により評価しております。