有価証券報告書-第48期(平成28年9月1日-平成29年8月31日)
(重要な後発事象)
取得による企業結合
当社は、平成29年9月13日開催の取締役会において、菅谷電気工事株式会社の株式を取得して子会社化することを決議しました。また、平成29年10月2日付で株式を取得したことにより子会社化しました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 菅谷電気工事株式会社
事業の内容 電気通信設備工事(国内EPC事業)
② 企業結合を行った主な理由
菅谷電気工事株式会社は昭和25年4月に一般電気工事業として創業され、昭和44年7月に現在の社名の株式会社として改組されました。菅谷電気工事株式会社は、北関東地区を中心にして主に電気設備工事、電気通信設備工事で多くの実績を残し、技術力と顧客からの信頼によって高いブランド力を保有する老舗の建設会社であります。
当社は、菅谷電気工事株式会社を子会社化することで、菅谷電気工事株式会社が保有する多くの資格技術者の強力な技術力を礎として、北関東地区における共同営業体制や、海外を含めた工事施工要員の人材交流等、当社グループにおけるシナジー効果が期待できると判断しました。
③ 企業結合日
平成29年10月2日
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後の企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
73.40%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得したため
(2)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
(3)主要な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 5,536千円
(4)負ののれん発生益の金額及び発生原因
① 負ののれん発生益の金額
6,609千円
② 発生原因
菅谷電気工事株式会社の企業結合時の時価純資産が取得価額を上回ったため、当該差額を負ののれん発生益として認識したことによります。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 474,068千円
固定資産 274,557千円
資産合計 748,626千円
流動負債 361,438千円
固定負債 265,233千円
負債合計 626,671千円
取得による企業結合
当社は、平成29年9月13日開催の取締役会において、菅谷電気工事株式会社の株式を取得して子会社化することを決議しました。また、平成29年10月2日付で株式を取得したことにより子会社化しました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 菅谷電気工事株式会社
事業の内容 電気通信設備工事(国内EPC事業)
② 企業結合を行った主な理由
菅谷電気工事株式会社は昭和25年4月に一般電気工事業として創業され、昭和44年7月に現在の社名の株式会社として改組されました。菅谷電気工事株式会社は、北関東地区を中心にして主に電気設備工事、電気通信設備工事で多くの実績を残し、技術力と顧客からの信頼によって高いブランド力を保有する老舗の建設会社であります。
当社は、菅谷電気工事株式会社を子会社化することで、菅谷電気工事株式会社が保有する多くの資格技術者の強力な技術力を礎として、北関東地区における共同営業体制や、海外を含めた工事施工要員の人材交流等、当社グループにおけるシナジー効果が期待できると判断しました。
③ 企業結合日
平成29年10月2日
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後の企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
73.40%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として、株式を取得したため
(2)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金 | 82,905千円 |
| 取得原価 | 82,905千円 |
(3)主要な取得関連費用の内訳及び金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料等 5,536千円
(4)負ののれん発生益の金額及び発生原因
① 負ののれん発生益の金額
6,609千円
② 発生原因
菅谷電気工事株式会社の企業結合時の時価純資産が取得価額を上回ったため、当該差額を負ののれん発生益として認識したことによります。
(5)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 474,068千円
固定資産 274,557千円
資産合計 748,626千円
流動負債 361,438千円
固定負債 265,233千円
負債合計 626,671千円