営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 4億2978万
- 2020年9月30日 -50.19%
- 2億1406万
個別
- 2019年9月30日
- 833万
- 2020年9月30日 -46.61%
- 444万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3)減価償却費の調整額21,611千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。2021/12/24 12:36
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又はセグメント損失(△)の調整額△526,716千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、その主なものは、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額269,522千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額27,201千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
2.セグメント利益又はセグメント損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/12/24 12:36 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2021/12/24 12:36
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部営業収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- ①減損損失の認識に至った経緯2021/12/24 12:36
連結子会社であるRENET JAPAN (CAMBODIA)CO.,LTD.については、営業損失となり事業全体の収益性が低下しているため事業用資産について減損損失を認識し、特別損失に計上しております。
連結子会社であるPREVOIR(KAMPUCHEA)MICRO LIFE INSURANCE PLC.ののれんについては、取得時に検討した事業計画において、当初想定していた収益が見込めなくなったことから、帳簿価格の全額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の拡大により政府から発出された緊急事態宣言の解除に伴い、段階的な経済活動の回復がみられましたが、新型コロナウイルスの第2波の到来等、世界経済の減速懸念が増大し、国内外ともに依然先行きは不透明な状況が続いております。2021/12/24 12:36
このような環境の中、当社におきましては、新型コロナウイルスの影響による巣ごもり需要により、小型家電リサイクル事業・リユース事業では創業以来の月間最高収益・最高利益を更新しました。一方で、車両割賦販売事業・リース事業では、カンボジア経済の先行きが不透明であることから新規与信の停止、ならびにカンボジア中央銀行からの返済リスケジュール要請などにより両事業においては売上の大幅な減少となり、海外事業全体では営業収益・営業利益ともに、大変厳しい結果となりました。また、返済リスケジュールによる回収不足額等に備え、貸倒引当金繰入額等の特別損失1,711,685千円を計上する結果となりました。
以上の結果、当連結会計年度の業績につきましては、営業収益6,836,184千円(前連結会計年度比20.2%減)、営業利益214,061千円(同50.2%減)、経常利益241,642千円(同37.4%減)、親会社株主に帰属する当期純損失1,602,569千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純利益247,264千円)となりました。 - #6 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 3.本件分割の分割会社、承継会社の概要2021/12/24 12:36
※承継会社におきましては直前事業年度が存在しないため、その設立の日における貸借対照表記載項目のみ記載しております。分割会社2020年9月30日現在 承継会社2020年11月18日現在 売上高 4,368,531千円(単体) ― 営業利益 4,449千円(単体) ― 経常利益 101,332千円(単体) ―
4.分割する事業部門の概要