半期報告書-第27期(2025/10/01-2026/09/30)
(重要な後発事象)
(子会社株式の譲渡)
当社は、2026年5月13日開催の取締役会においてソーシャルケア事業の拡大に向けて当社の連結子会社であるRJソーシャルケアグループ株式会社に対し、当社が保有する同じく当社連結子会社のSCJ株式会社、RJソーシャルケア東京株式会社並びにRJソーシャルケア名古屋株式会社の株式を譲渡し、RJソーシャルケアグループ株式会社を中間持株会社とすることを決議いたしました。
1.譲渡の理由
当社は2026年3月5日に「ソーシャルケア事業 中期計画Social Care Growth & Roll-up 2030」を開示し、中~重度の障がい者向けの日中支援型グループホームを積極的に拡大し、自社立ち上げ及びM&Aによる施設取得により2030年に70~90施設、ソーシャルケア事業売上で70~90億円、Non-GAAP営業利益で14~18億円レベルの収益力構築を目標として掲げています。
ソーシャルケア事業の拡大に向けて、より効率的な事業管理を進めることを目的として当社子会社のRJソーシャルケアグループ株式会社を中間持株会社とすることといたしました。
2.譲渡する子会社及び譲渡株式数
(注)譲渡後の持分比率の( )内は、間接保有の割合であります。
3.株式の譲渡先
RJソーシャルケアグループ株式会社
4.譲渡の時期
2026年5月31日(予定)
5.業績に与える影響
当社グループの連結決算に与える影響はありません。
(子会社株式の譲渡)
当社は、2026年5月13日開催の取締役会においてソーシャルケア事業の拡大に向けて当社の連結子会社であるRJソーシャルケアグループ株式会社に対し、当社が保有する同じく当社連結子会社のSCJ株式会社、RJソーシャルケア東京株式会社並びにRJソーシャルケア名古屋株式会社の株式を譲渡し、RJソーシャルケアグループ株式会社を中間持株会社とすることを決議いたしました。
1.譲渡の理由
当社は2026年3月5日に「ソーシャルケア事業 中期計画Social Care Growth & Roll-up 2030」を開示し、中~重度の障がい者向けの日中支援型グループホームを積極的に拡大し、自社立ち上げ及びM&Aによる施設取得により2030年に70~90施設、ソーシャルケア事業売上で70~90億円、Non-GAAP営業利益で14~18億円レベルの収益力構築を目標として掲げています。
ソーシャルケア事業の拡大に向けて、より効率的な事業管理を進めることを目的として当社子会社のRJソーシャルケアグループ株式会社を中間持株会社とすることといたしました。
2.譲渡する子会社及び譲渡株式数
| 譲渡する子会社 | 譲渡株式数 | 譲渡後の持分比率 |
| SCJ株式会社 | 433株 | 0.0%(100.0%) |
| RJソーシャルケア東京株式会社 | 200株 | 0.0%(100.0%) |
| RJソーシャルケア名古屋株式会社 | 3,585株 | 0.0%(100.0%) |
(注)譲渡後の持分比率の( )内は、間接保有の割合であります。
3.株式の譲渡先
RJソーシャルケアグループ株式会社
4.譲渡の時期
2026年5月31日(予定)
5.業績に与える影響
当社グループの連結決算に与える影響はありません。