当第2四半期連結累計期間の業績は、当社売上高が増加した他、前年同連結累計期間では連結対象ではなかった株式会社サンデーアーツの売上も加わり、売上高は920,231千円(前年同期比5.0%増)となりました。
損益面では、当社のサービスラインナップの多様化により売上総利益率が前年同期比で低下しましたが、販管費を人員及び社内システム投資等に絞ったことで、営業利益は29,966千円(前年同期比81.6%減)、また、経常利益は、持分法による投資損失の計上により18,477千円(前年同期比88.7%減)となりました。一方、新型コロナウイルス感染症の影響等を踏まえて連結子会社2社の今後の事業計画の見直しを行い、将来の収益見通しと回収可能性を勘案した結果、主にiChain株式会社のソフトウェア及びソフトウェア仮勘定117,015千円及び株式会社サンデーアーツに係るのれん85,808千円を減損損失として計上する等、204,696千円を特別損失として計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は225,901千円(前年同期は106,077千円の四半期純利益)となりました。
当社グループは、ソフトウエア・サービス関連事業のみの単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しておりますが、当社グループの売上高の大半を占める当社のネットワークシステム監視関連事業に係る販売実績を提供区分別に示すと、次のとおりであります。
2020/05/29 11:30