営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2019年9月30日
- -1198万
- 2020年9月30日
- 8459万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は1,229,058千円となり、前連結会計年度末に比べ304,013千円増加しました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況と、それらの要因は以下のとおりであります。2020/12/17 15:01
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは84,591千円の収入(前連結会計年度は11,983千円の支出)となりました。この主な要因は、売上債権の増加247,786千円、法人税等の支払103,033千円により資金が減少した一方で、減損損失の計上203,799千円、仕入債務の増加64,634千円、減価償却費の計上51,197千円、未払消費税等の増加37,563千円、のれん償却費30,625千円、持分法による投資損失の計上27,274千円、貸倒引当金の増加24,447千円により資金が増加したことによるものであります。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結キャッシュ・フロー計算書)2020/12/17 15:01
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「前受金の増減額」「未払消費税等の増減額」「未払法人税等(外形標準課税)の増減額」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた3,326千円は、「前受金の増減額」1,406千円、「未払消費税等の増減額」△47千円、「未払法人税等(外形標準課税)の増減額」2,924千円、「その他」△957千円として組み替えております。