有価証券報告書-第15期(平成28年10月1日-平成29年9月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において、当社が判断したものです。
(1) 会社の経営の基本方針
当社は、「Analysisサービスカンパニーとしてお客様と長く付き合える企業になる」ことを経営理念として掲げ、プロとしての倫理観と実行力を備えたプロフェッショナル集団として、ネットワークインフラを通じ、お客様に心から喜んでいただき、また、優れた人材を創出することを通じて社会へ貢献できる企業になることを目標としており、提供する製品・サービスを通してこのような目標を実現することを経営の基本方針としております。
(2) 目標とする経営指標
当社は、売上高の成長とともに、高付加価値サービスの継続的提供の観点から売上総利益率を経営指標として重視しております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
当社は、今後も「System Answer シリーズ」のライセンス販売による事業拡大を図るとともに、中長期的には、情報システムインフラのライフサイクルに応じたきめ細やかなコンサルティングサービスを積極的に展開することで、事業領域の拡大を行って参ります。また、ブロックチェーン等の成長分野への進出を進めることで、更なる企業価値の向上に取り組んで参ります。
(4) 会社の対処すべき課題
当社では、中長期的な企業成長により企業価値の最大化を図るうえで、以下の項目を対処すべき重要な経営課題として考えております。
① 「System Answer シリーズ」のブランディング強化及び認知度向上
当社が独自に開発し、製造・販売する「System Answer シリーズ」のブランディングを強化する為、今後も
積極的に展示会への出展やセミナーの開催を行います。また、当社のWEBサイトを充実することで、より多く
の顧客に対して認知度を高めて参ります。
② 販売チャネルの拡充
既存パートナー企業との連携を強化するとともに、新規パートナー企業を開拓することで販売チャネルのさら
なる拡充を図って参ります。
③ 「System Answer G3」の販売促進
新たな管理手法である情報監視に対応した「System Answer シリーズ」の最新製品「System Answer G3」の販
売促進を積極的に展開して参ります。情報監視とは、コンピューター・ネットワークシステム運用時に発生する
数々の問題を的確に判断する為の情報や根拠をいち早く把握する為の監視手法です。
情報監視に求められる監視設定の自動化、分析の自動化、監視処理の向上、構造の簡略化等を取り入れた、付
加価値の高い最新製品「System Answer G3」の販売促進を通じて持続的な収益の向上を目指して参ります。
④ 顧客満足度の向上に向けたソリューション強化
顧客の課題をワンストップで解決するべく、IBCソリューションとして「System Answer シリーズ」の周辺ソ
リューションの拡充を進めると共に、高まりを見せる顧客のオンプレミスからクラウドへの移行ニーズに対応し
た特化型クラウドインテグレーションサービス(SCI)の積極的な展開を図って参ります。また、顧客満足度を
高める為、顧客先において日々収集される膨大な性能情報や、要望、課題等を基に、機器性能指標コンテンツ
(*)のサービス提供強化、展開を進めて参ります。
(*)機器性能指標コンテンツ
顧客ごとの日々収集される性能情報をクラウドに集約し、統計解析結果を提供するサービス。
⑤ 人材の確保と育成強化
事業の拡大及び成長の為には、より高い専門性を有する人材の確保とともに、既存社員の能力及びスキルの底
上げが重要な課題となります。この課題に対処する為に、有能な人材を採用するとともに、新卒社員の採用とそ
の育成を積極的に推進して参ります。
(1) 会社の経営の基本方針
当社は、「Analysisサービスカンパニーとしてお客様と長く付き合える企業になる」ことを経営理念として掲げ、プロとしての倫理観と実行力を備えたプロフェッショナル集団として、ネットワークインフラを通じ、お客様に心から喜んでいただき、また、優れた人材を創出することを通じて社会へ貢献できる企業になることを目標としており、提供する製品・サービスを通してこのような目標を実現することを経営の基本方針としております。
(2) 目標とする経営指標
当社は、売上高の成長とともに、高付加価値サービスの継続的提供の観点から売上総利益率を経営指標として重視しております。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
当社は、今後も「System Answer シリーズ」のライセンス販売による事業拡大を図るとともに、中長期的には、情報システムインフラのライフサイクルに応じたきめ細やかなコンサルティングサービスを積極的に展開することで、事業領域の拡大を行って参ります。また、ブロックチェーン等の成長分野への進出を進めることで、更なる企業価値の向上に取り組んで参ります。
(4) 会社の対処すべき課題
当社では、中長期的な企業成長により企業価値の最大化を図るうえで、以下の項目を対処すべき重要な経営課題として考えております。
① 「System Answer シリーズ」のブランディング強化及び認知度向上
当社が独自に開発し、製造・販売する「System Answer シリーズ」のブランディングを強化する為、今後も
積極的に展示会への出展やセミナーの開催を行います。また、当社のWEBサイトを充実することで、より多く
の顧客に対して認知度を高めて参ります。
② 販売チャネルの拡充
既存パートナー企業との連携を強化するとともに、新規パートナー企業を開拓することで販売チャネルのさら
なる拡充を図って参ります。
③ 「System Answer G3」の販売促進
新たな管理手法である情報監視に対応した「System Answer シリーズ」の最新製品「System Answer G3」の販
売促進を積極的に展開して参ります。情報監視とは、コンピューター・ネットワークシステム運用時に発生する
数々の問題を的確に判断する為の情報や根拠をいち早く把握する為の監視手法です。
情報監視に求められる監視設定の自動化、分析の自動化、監視処理の向上、構造の簡略化等を取り入れた、付
加価値の高い最新製品「System Answer G3」の販売促進を通じて持続的な収益の向上を目指して参ります。
④ 顧客満足度の向上に向けたソリューション強化
顧客の課題をワンストップで解決するべく、IBCソリューションとして「System Answer シリーズ」の周辺ソ
リューションの拡充を進めると共に、高まりを見せる顧客のオンプレミスからクラウドへの移行ニーズに対応し
た特化型クラウドインテグレーションサービス(SCI)の積極的な展開を図って参ります。また、顧客満足度を
高める為、顧客先において日々収集される膨大な性能情報や、要望、課題等を基に、機器性能指標コンテンツ
(*)のサービス提供強化、展開を進めて参ります。
(*)機器性能指標コンテンツ
顧客ごとの日々収集される性能情報をクラウドに集約し、統計解析結果を提供するサービス。
⑤ 人材の確保と育成強化
事業の拡大及び成長の為には、より高い専門性を有する人材の確保とともに、既存社員の能力及びスキルの底
上げが重要な課題となります。この課題に対処する為に、有能な人材を採用するとともに、新卒社員の採用とそ
の育成を積極的に推進して参ります。