有価証券報告書-第19期(2024/04/01-2025/03/31)
(2) 【役員の状況】
① 役員一覧
(a) 2025年6月19日(本有価証券報告書提出日)現在の当行の役員の状況は、以下のとおりであります。
男性30名 女性8名(役員のうち女性の比率 21.0%)
イ.取締役の状況
(注) 1.取締役 竹内 敬介、同 海輪 誠、同 粟飯原 理咲、同 河村 博、同 山本 謙三、同 中澤 啓二、同 佐藤 敦子、同 天野 玲子及び同 加藤 茜愛の各氏は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。
2.2024年6月18日開催の定時株主総会終結の時から、2025年6月24日開催予定の定時株主総会終結の時までであります。
3.2025年6月24日開催予定の定時株主総会終結後最初に開催される取締役会決議により、以下のとおり代表執行役の異動を予定しております。
※ 2025年6月25日付で執行役を退任する予定であります。
4.所有株式数は、2025年3月31日現在の株式数を記載しております。
5.当行は役員持株制度を導入しております。上記所有株式数には、役員持株会における各自の持分は含めておりません。
ロ.取締役を兼務しない執行役の状況
(注) 1.2024年6月18日開催の定時株主総会終結後最初に開催された取締役会の終結の時から、2025年6月24日開催予定の定時株主総会終結後最初に開催される取締役会の終結の時までであります。
2.2024年6月18日開催の定時株主総会終結後最初に開催された取締役会において、2024年7月1日付で山本 浩和氏、矢野 智丈氏、今井 健一氏及び吉田 優子氏が当行執行役に選任されました。各氏の任期は、就任の時から2025年6月24日開催予定の定時株主総会終結後最初に開催される取締役会の終結の時までであります。
3.所有株式数は、2025年3月31日現在の株式数を記載しております。
4.当行は役員持株制度を導入しております。上記所有株式数には、役員持株会における各自の持分は含めておりません。
(b) 2025年6月24日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役14名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、当行の役員の状況は、以下のとおりとなる予定であります。
なお、当該定時株主総会の直後に開催予定の取締役会の決議事項の内容(役職名等)も含め記載しております。
男性30名 女性8名(役員のうち女性の比率 21.0%)
イ.取締役の状況
(注) 1.取締役 海輪 誠、同 河村 博、同 山本 謙三、同 中澤 啓二、同 佐藤 敦子、同 天野 玲子、同 加藤 茜愛、同 森 重樹及び同 毛呂 准子の各氏は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。
2.小方 憲治氏は、2025年6月25日付で日本郵政株式会社常務執行役に就任する予定であります。
3.根岸 一行氏は、2025年6月25日付で日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長、同年6月26日付で日本郵便株式会社取締役に就任する予定であります。
4.一木 美穂氏は、2025年6月25日付で日本郵政株式会社常務執行役及び日本郵便株式会社常務執行役員を退任する予定であります。
5.2025年6月24日開催予定の定時株主総会終結の時から、2026年6月開催予定の定時株主総会終結の時までであります。
6.所有株式数は、2025年3月31日現在の株式数を記載しております。
7.当行は役員持株制度を導入しております。上記所有株式数には、役員持株会における各自の持分は含めておりません。
ロ.取締役を兼務しない執行役の状況
(注) 1.2025年6月24日開催予定の定時株主総会終結後最初に開催される取締役会の終結の時から、2026年6月開催予定の定時株主総会終結後最初に開催される取締役会の終結の時までであります。
2.田中 進氏は、2025年6月25日付で、当行執行役及び日本郵政株式会社常務執行役を退任する予定であります。
3.所有株式数は、2025年3月31日現在の株式数を記載しております。
4.当行は役員持株制度を導入しております。上記所有株式数には、役員持株会における各自の持分は含めておりません。
② 社外取締役の状況
当行は、社外取締役全員を東京証券取引所の定める独立役員として指定しております。独立役員は、独立した客観的な立場から執行役の業務執行を監督し、一般株主のみなさまの利益を適切に保護しております。また、当行がステークホルダーのみなさまと適切に協働・共生しながら持続的に成長して中長期的に企業価値を創出できるよう、各々の経験や専門知識に基づき、執行役に対し適切に助言・支援を行っております。
当行が定めた社外取締役の独立性を判断するための基準は、次のとおりであります。
当行の社外取締役の選任理由及び社外取締役と当行との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係は、次のとおりであります。
(注) 2025年6月24日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役14名選任の件」を提案しており、当該議案において選任予定の社外取締役9名について記載しております。
③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会への出席等を通じて、監査部門及び監査委員会からの報告を受けております。監査委員会からの報告には、監査部門、内部統制部門及び会計監査人からの定期的な報告を含んでおります。また、社外取締役は、これらの監査と相互に連携をとり、内部統制部門の職務執行に対する監督機能の実効性を高めております。
① 役員一覧
(a) 2025年6月19日(本有価証券報告書提出日)現在の当行の役員の状況は、以下のとおりであります。
男性30名 女性8名(役員のうち女性の比率 21.0%)
イ.取締役の状況
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 (代表執行役社長) 指名委員会委員 | 笠間 貴之 | 1973年8月9日生 |
| (注2) | 80,100 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 (代表執行役副社長) | 田中 進 | 1959年8月23日生 |
| (注2) | 14,900 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 (代表執行役副社長) | 矢野 晴巳 | 1961年12月23日生 |
| (注2) | 14,300 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 指名委員会委員 報酬委員会委員 | 増田 寬也 | 1951年12月20日生 |
| (注2) | ― | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 監査委員会委員 (常勤) リスク委員会委員 | 山崎 勝代 | 1961年10月3日生 |
| (注2) | 1,900 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 報酬委員会委員長 指名委員会委員 | 竹内 敬介 | 1947年11月18日生 |
| (注2) | 6,200 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 指名委員会委員長 | 海輪 誠 | 1949年9月25日生 |
| (注2) | ― | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 報酬委員会委員 | 粟飯原 理咲 | 1974年3月28日生 |
| (注2) | 4,900 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 監査委員会委員長 | 河村 博 | 1952年1月16日生 |
| (注2) | 4,400 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 リスク委員会委員長 監査委員会委員 | 山本 謙三 | 1954年1月21日生 |
| (注2) | 3,800 | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 監査委員会委員 報酬委員会委員 | 中澤 啓二 | 1956年1月2日生 |
| (注2) | 8,400 | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 リスク委員会委員 | 佐藤 敦子 | 1966年6月7日生 |
| (注2) | 4,900 | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 指名委員会委員 | 天野 玲子 | 1954年1月21日生 |
| (注2) | 1,300 | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 監査委員会委員 | 加藤 茜愛 | 1963年9月3日生 |
| (注2) | 600 | ||||||||||||||||||||||||||
| 計 | 145,700 | ||||||||||||||||||||||||||||||
(注) 1.取締役 竹内 敬介、同 海輪 誠、同 粟飯原 理咲、同 河村 博、同 山本 謙三、同 中澤 啓二、同 佐藤 敦子、同 天野 玲子及び同 加藤 茜愛の各氏は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。
2.2024年6月18日開催の定時株主総会終結の時から、2025年6月24日開催予定の定時株主総会終結の時までであります。
3.2025年6月24日開催予定の定時株主総会終結後最初に開催される取締役会決議により、以下のとおり代表執行役の異動を予定しております。
| 氏名 | 新役職名 | 旧役職名 | 異動年月日 |
| 田中 進 | 執行役(※) | 取締役兼代表執行役副社長 | 2025年6月24日 |
| 小方 憲治 | 取締役兼代表執行役副社長 | 執行役副社長 | 2025年6月24日 |
※ 2025年6月25日付で執行役を退任する予定であります。
4.所有株式数は、2025年3月31日現在の株式数を記載しております。
5.当行は役員持株制度を導入しております。上記所有株式数には、役員持株会における各自の持分は含めておりません。
ロ.取締役を兼務しない執行役の状況
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||||
| 執行役副社長 コンプライアンス 部門 コーポレート スタッフ部門 | 小方 憲治 | 1967年5月4日生 |
| (注1) | 3,300 | ||||||||||||||||||||||||
| 専務執行役 リスク管理部門 | 玉置 正人 | 1962年12月5日生 |
| (注1) | 9,700 | ||||||||||||||||||||||||
| 専務執行役 システム部門 | 松永 恒 | 1962年6月26日生 |
| (注1) | 600 | ||||||||||||||||||||||||
| 専務執行役 コーポレート スタッフ部門 | 新村 真 | 1966年9月21日生 |
| (注1) | 3,400 | ||||||||||||||||||||||||
| 常務執行役 コーポレート スタッフ部門 | 奈倉 忍 | 1967年12月31日生 |
| (注1) | 2,500 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||||
| 常務執行役 システム部門 コーポレート スタッフ部門 | 尾形 哲 | 1962年2月20日生 |
| (注1) | 8,800 | ||||||||||||||||||||||||
| 常務執行役 市場部門 | 中尾 英樹 | 1970年10月3日生 |
| (注1) | 4,100 | ||||||||||||||||||||||||
| 常務執行役 監査部門 | 飯村 幸司 | 1962年1月25日生 |
| (注1) | 3,600 | ||||||||||||||||||||||||
| 常務執行役 営業部門 | 岸 悦子 | 1969年1月24日生 |
| (注1) | 6,400 | ||||||||||||||||||||||||
| 常務執行役 事務部門 | 傳 昭浩 | 1963年11月30日生 |
| (注1) | 5,900 | ||||||||||||||||||||||||
| 執行役 コーポレート スタッフ部門 総務部長 | 山田 亮太郎 | 1964年11月2日生 |
| (注1) | 5,400 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||||
| 執行役 営業部門 南関東エリア本部長 | 當麻 維也 | 1965年7月27日生 |
| (注1) | 2,800 | ||||||||||||||||||||||||
| 執行役 コーポレートスタッフ部門 経営企画部長 | 福島 克哉 | 1971年3月13日生 |
| (注1) | 4,300 | ||||||||||||||||||||||||
| 執行役 コーポレートスタッフ部門 ALM企画部長 | 蓮川 浩二 | 1968年4月10日生 |
| (注1) | 6,300 | ||||||||||||||||||||||||
| 執行役 営業部門 東京エリア本部長 | 吉田 浩一郎 | 1964年12月2日生 |
| (注1) | 3,500 | ||||||||||||||||||||||||
| 執行役 コンプライアンス 部門 コンプライアンス 統括部長 | 加藤 久徳 | 1965年2月3日生 |
| (注1) | 5,600 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||||
| 執行役 地域リレーション部門 | 豊田 康光 | 1967年11月6日生 |
| (注1) | 300 | ||||||||||||||||||||||||
| 執行役 コーポレートスタッフ部門 | 藤江 純子 | 1968年1月8日生 |
| (注1) | 4,900 | ||||||||||||||||||||||||
| 執行役 営業部門 営業統括部長 | 植田 央 | 1974年1月19日生 |
| (注1) | 1,500 | ||||||||||||||||||||||||
| 執行役 地域リレーション部門 | 青野 憲嗣 | 1962年7月2日生 |
| (注1) | 600 | ||||||||||||||||||||||||
| 執行役 コーポレートスタッフ部門 人事部長 | 山本 浩和 | 1964年8月13日生 |
| (注2) | 9,400 | ||||||||||||||||||||||||
| 執行役 営業部門 デジタル戦略部長 | 矢野 智丈 | 1972年8月19日生 |
| (注2) | 1,200 | ||||||||||||||||||||||||
| 執行役 コーポレートスタッフ部門 IR部長 | 今井 健一 | 1966年9月1日生 |
| (注2) | 500 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (株) | ||||||||||||
| 執行役 市場部門 | 吉田 優子 | 1972年8月26日生 |
| (注2) | 2,400 | ||||||||||||
| 計 | 97,000 | ||||||||||||||||
(注) 1.2024年6月18日開催の定時株主総会終結後最初に開催された取締役会の終結の時から、2025年6月24日開催予定の定時株主総会終結後最初に開催される取締役会の終結の時までであります。
2.2024年6月18日開催の定時株主総会終結後最初に開催された取締役会において、2024年7月1日付で山本 浩和氏、矢野 智丈氏、今井 健一氏及び吉田 優子氏が当行執行役に選任されました。各氏の任期は、就任の時から2025年6月24日開催予定の定時株主総会終結後最初に開催される取締役会の終結の時までであります。
3.所有株式数は、2025年3月31日現在の株式数を記載しております。
4.当行は役員持株制度を導入しております。上記所有株式数には、役員持株会における各自の持分は含めておりません。
(b) 2025年6月24日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役14名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、当行の役員の状況は、以下のとおりとなる予定であります。
なお、当該定時株主総会の直後に開催予定の取締役会の決議事項の内容(役職名等)も含め記載しております。
男性30名 女性8名(役員のうち女性の比率 21.0%)
イ.取締役の状況
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 (代表執行役社長) 指名委員会委員 | 笠間 貴之 | 1973年8月9日生 |
| (注5) | 80,100 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 (代表執行役副社長) | 矢野 晴巳 | 1961年12月23日生 |
| (注5) | 14,300 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 (代表執行役副社長) | 小方 憲治 | 1967年5月4日生 |
| (注5) | 3,300 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 指名委員会委員 報酬委員会委員 | 根岸 一行 | 1971年3月17日生 |
| (注5) | ― |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 監査委員会委員 (常勤) リスク委員会委員 | 一木 美穂 | 1969年7月22日生 |
| (注5) | ― | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 指名委員会委員長 | 海輪 誠 | 1949年9月25日生 |
| (注5) | ― | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 監査委員会委員長 | 河村 博 | 1952年1月16日生 |
| (注5) | 4,400 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 リスク委員会委員長 監査委員会委員 | 山本 謙三 | 1954年1月21日生 |
| (注5) | 3,800 | ||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 監査委員会委員 報酬委員会委員 | 中澤 啓二 | 1956年1月2日生 |
| (注5) | 8,400 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役 リスク委員会委員 | 佐藤 敦子 | 1966年6月7日生 |
| (注5) | 4,900 | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役 報酬委員会委員長 | 天野 玲子 | 1954年1月21日生 |
| (注5) | 1,300 | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役 監査委員会委員 | 加藤 茜愛 | 1963年9月3日生 |
| (注5) | 600 | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役 指名委員会委員 報酬委員会委員 | 森 重樹 | 1958年7月22日生 |
| (注5) | ― |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (株) | ||||||||||||||||||
| 取締役 指名委員会委員 | 毛呂 准子 | 1963年5月31日生 |
| (注5) | ― | ||||||||||||||||||
| 計 | 121,100 | ||||||||||||||||||||||
(注) 1.取締役 海輪 誠、同 河村 博、同 山本 謙三、同 中澤 啓二、同 佐藤 敦子、同 天野 玲子、同 加藤 茜愛、同 森 重樹及び同 毛呂 准子の各氏は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。
2.小方 憲治氏は、2025年6月25日付で日本郵政株式会社常務執行役に就任する予定であります。
3.根岸 一行氏は、2025年6月25日付で日本郵政株式会社取締役兼代表執行役社長、同年6月26日付で日本郵便株式会社取締役に就任する予定であります。
4.一木 美穂氏は、2025年6月25日付で日本郵政株式会社常務執行役及び日本郵便株式会社常務執行役員を退任する予定であります。
5.2025年6月24日開催予定の定時株主総会終結の時から、2026年6月開催予定の定時株主総会終結の時までであります。
6.所有株式数は、2025年3月31日現在の株式数を記載しております。
7.当行は役員持株制度を導入しております。上記所有株式数には、役員持株会における各自の持分は含めておりません。
ロ.取締役を兼務しない執行役の状況
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||||
| 専務執行役 リスク管理部門 | 玉置 正人 | 1962年12月5日生 |
| (注1) | 9,700 | ||||||||||||||||||||||||
| 専務執行役 システム部門 | 松永 恒 | 1962年6月26日生 |
| (注1) | 600 | ||||||||||||||||||||||||
| 専務執行役 コーポレート スタッフ部門 | 新村 真 | 1966年9月21日生 |
| (注1) | 3,400 | ||||||||||||||||||||||||
| 常務執行役 コーポレート スタッフ部門 | 奈倉 忍 | 1967年12月31日生 |
| (注1) | 2,500 | ||||||||||||||||||||||||
| 常務執行役 システム部門 コーポレート スタッフ部門 | 尾形 哲 | 1962年2月20日生 |
| (注1) | 8,800 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||||||
| 常務執行役 営業部門 | 中尾 英樹 | 1970年10月3日生 |
| (注1) | 4,100 | ||||||||||||||||||||||||||
| 常務執行役 監査部門 | 飯村 幸司 | 1962年1月25日生 |
| (注1) | 3,600 | ||||||||||||||||||||||||||
| 常務執行役 コンプライアンス 部門 コーポレート スタッフ部門 | 岸 悦子 | 1969年1月24日生 |
| (注1) | 6,400 | ||||||||||||||||||||||||||
| 常務執行役 事務部門 | 傳 昭浩 | 1963年11月30日生 |
| (注1) | 5,900 | ||||||||||||||||||||||||||
| 常務執行役 地域リレーション 部門 | 蓮川 浩二 | 1968年4月10日生 |
| (注1) | 6,300 | ||||||||||||||||||||||||||
| 常務執行役 市場部門 | 吉田 優子 | 1972年8月26日生 |
| (注1) | 2,400 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 執行役 | 田中 進 | 1959年8月23日生 |
| (注1) | 14,900 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 執行役 コーポレート スタッフ部門 総務部長 | 山田 亮太郎 | 1964年11月2日生 |
| (注1) | 5,400 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 執行役 営業部門 南関東エリア本部長 | 當麻 維也 | 1965年7月27日生 |
| (注1) | 2,800 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 執行役 コーポレートスタッフ部門 経営企画部長 | 福島 克哉 | 1971年3月13日生 |
| (注1) | 4,300 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 執行役 営業部門 東京エリア本部長 | 吉田 浩一郎 | 1964年12月2日生 |
| (注1) | 3,500 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||||
| 執行役 コンプライアンス 部門 コンプライアンス 統括部長 | 加藤 久徳 | 1965年2月3日生 |
| (注1) | 5,600 | ||||||||||||||||||||||||
| 執行役 地域リレーション部門 | 豊田 康光 | 1967年11月6日生 |
| (注1) | 300 | ||||||||||||||||||||||||
| 執行役 コーポレートスタッフ部門 | 藤江 純子 | 1968年1月8日生 |
| (注1) | 4,900 | ||||||||||||||||||||||||
| 執行役 営業部門 営業統括部長 | 植田 央 | 1974年1月19日生 |
| (注1) | 1,500 | ||||||||||||||||||||||||
| 執行役 地域リレーション部門 | 青野 憲嗣 | 1962年7月2日生 |
| (注1) | 600 | ||||||||||||||||||||||||
| 執行役 コーポレートスタッフ部門 人事部長 | 山本 浩和 | 1964年8月13日生 |
| (注1) | 9,400 | ||||||||||||||||||||||||
| 執行役 営業部門 デジタル戦略部長 | 矢野 智丈 | 1972年8月19日生 |
| (注1) | 1,200 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (株) | ||||||||||||||||||||
| 執行役 コーポレートスタッフ部門 IR部長 | 今井 健一 | 1966年9月1日生 |
| (注1) | 500 | ||||||||||||||||||||
| 計 | 108,600 | ||||||||||||||||||||||||
(注) 1.2025年6月24日開催予定の定時株主総会終結後最初に開催される取締役会の終結の時から、2026年6月開催予定の定時株主総会終結後最初に開催される取締役会の終結の時までであります。
2.田中 進氏は、2025年6月25日付で、当行執行役及び日本郵政株式会社常務執行役を退任する予定であります。
3.所有株式数は、2025年3月31日現在の株式数を記載しております。
4.当行は役員持株制度を導入しております。上記所有株式数には、役員持株会における各自の持分は含めておりません。
② 社外取締役の状況
当行は、社外取締役全員を東京証券取引所の定める独立役員として指定しております。独立役員は、独立した客観的な立場から執行役の業務執行を監督し、一般株主のみなさまの利益を適切に保護しております。また、当行がステークホルダーのみなさまと適切に協働・共生しながら持続的に成長して中長期的に企業価値を創出できるよう、各々の経験や専門知識に基づき、執行役に対し適切に助言・支援を行っております。
当行が定めた社外取締役の独立性を判断するための基準は、次のとおりであります。
| 「株式会社ゆうちょ銀行独立役員指定基準」 | ||||
| 当社は、次のいずれにも該当しない社外取締役の中から、東京証券取引所の定める独立役員を指定する。 1.過去に日本郵政グループの業務執行者であった者 2.過去に当社の親会社の業務執行者でない取締役であった者 3.当社を主要な取引先とする者又はその業務執行者等 4.当社の主要な取引先である者又はその業務執行者等 | ||||
| 5.当社から役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得、又は得ていたコンサルタント、会計専門家又は法律専門家(当該財産を得ている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所属する者又は過去に所属していた者) | ||||
| 6.当社の主要株主(法人である場合には、当該法人の業務執行者等) 7.次に掲げる者(重要でない者を除く。)の配偶者又は二親等内の親族 (1) 前記1から6までに掲げる者 (2) 日本郵政グループ(当社を除く。)の業務執行者 (3) 当社の親会社の業務執行者でない取締役 8.当社の業務執行者等が社外役員に就任している当該他の会社の業務執行者等 | ||||
| 9.当社から多額の寄付を受けている者(当該寄付を受けている者が法人、組合等の団体である場合は、当該団体の業務執行者等又はそれに相当する者) | ||||
| 別記 | ||||
| 1.本基準における用語の意義は、次に定めるところによる。 | ||||
| 日本郵政グループ | 当社、当社の親会社、当社の子会社及び当社の兄弟会社 | |||
| 業務執行者 | 会社法施行規則第2条第3項第6号に規定する業務執行者 | |||
| 業務執行者等 | 業務執行者又は過去に業務執行者であった者 | |||
| 当社を主要な取引先とする者 | 過去3事業年度における当社からその者への支払の年間平均額が、その者の過去3事業年度の年間平均連結総売上高の2%以上である者 | |||
| 当社の主要な取引先である者 | 過去3事業年度におけるその者から当社への支払の年間平均額が、当社の過去3事業年度の年間平均連結経常収益の2%以上である者 | |||
| 多額の金銭 | 個人: 団体: | 過去3事業年度において年間平均1,000万円以上の金銭 過去3事業年度における当社からその者への支払の年間平均額が、その者の過去3事業年度の年間平均連結総売上高の2%以上である場合の金銭 | ||
| 主要株主 | 金融商品取引法第163条第1項に規定する主要株主 | |||
| 多額の寄付 | 過去3事業年度において年間平均1,000万円以上の寄付 | |||
| 2.独立役員の属性情報に関し、独立役員に係る取引又は寄付が次に定める軽微基準を充足する場合は、当該独立役員の独立性に与える影響がないと判断し、独立役員の属性情報の記載を省略する。 | ||||
| (1) 取引 ① 過去3事業年度における当社から当該取引先への支払の年間平均額が、当該取引先の過去3事業年度の年間平均連結総売上高の1%未満 | ||||
| ② 過去3事業年度における当該取引先から当社への支払の年間平均額が、当社の過去3事業年度の年間平均連結経常収益の1%未満 (2) 寄付 | ||||
| 当社からの寄付が、過去3事業年度において年間平均500万円未満 | ||||
当行の社外取締役の選任理由及び社外取締役と当行との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係は、次のとおりであります。
| 氏名 | 社外取締役の選任理由及び社外取締役と当行との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係 |
| 海輪 誠 | 海輪誠氏を社外取締役として選任した理由は、同氏は長年に亘り株式会社の経営に携わり、その経歴を通じて培った経営の専門家としての豊富な経験・見識を活かして、社外取締役として、当行取締役会の意思決定機能及び監督機能の強化に十分な役割を果たすことが期待できるためであります。また、同氏は当行が定める独立役員指定基準を充足していることから、一般株主と利益相反が生じるおそれのない社外取締役として独立性は十分確保されているものと判断しております。同氏と当行との間には、特筆すべき利害関係はありません。 |
| 河村 博 | 河村博氏を社外取締役として選任した理由は、同氏は長年に亘り法曹の職にあり、その経歴を通じて培った法律の専門家としての豊富な経験・見識を活かして、社外取締役として、当行取締役会の意思決定機能及び監督機能の強化に十分な役割を果たすことが期待できるためであります。また、同氏は当行が定める独立役員指定基準を充足していることから、一般株主と利益相反が生じるおそれのない社外取締役として独立性は十分確保されているものと判断しております。同氏と当行との間には、特筆すべき利害関係はありません。 |
| 山本 謙三 | 山本謙三氏を社外取締役として選任した理由は、同氏は長年に亘り日本銀行の要職を歴任し、その経歴を通じて培った金融市場・金融システムに関する豊富な経験・見識を活かして、社外取締役として、当行取締役会の意思決定機能及び監督機能の強化に十分な役割を果たすことが期待できるためであります。また、同氏は当行が定める独立役員指定基準を充足していることから、一般株主と利益相反が生じるおそれのない社外取締役として独立性は十分確保されているものと判断しております。同氏と当行との間には、特筆すべき利害関係はありません。 |
| 中澤 啓二 | 中澤啓二氏を社外取締役として選任した理由は、同氏は長年に亘り株式会社の要職を歴任し、その経歴を通じて培った財務・会計等に関する豊富な経験・見識を活かして、社外取締役として、当行取締役会の意思決定機能及び監督機能の強化に十分な役割を果たすことが期待できるためであります。また、同氏は当行が定める独立役員指定基準を充足していることから、一般株主と利益相反が生じるおそれのない社外取締役として独立性は十分確保されているものと判断しております。同氏と当行との間には、特筆すべき利害関係はありません。 |
| 佐藤 敦子 | 佐藤敦子氏を社外取締役として選任した理由は、同氏はゴールドマン・サックス証券会社の要職及び大学教授等を歴任し、その経歴を通じて培った市場運用・リスク管理、人財育成などに関する豊富な経験・見識を活かして、社外取締役として、当行取締役会の意思決定機能及び監督機能の強化に十分な役割を果たすことが期待できるためであります。また、同氏は当行が定める独立役員指定基準を充足していることから、一般株主と利益相反が生じるおそれのない社外取締役として独立性は十分確保されているものと判断しております。同氏と当行との間には、特筆すべき利害関係はありません。 |
| 天野 玲子 | 天野玲子氏を社外取締役として選任した理由は、同氏は長年に亘り株式会社や国立研究開発法人等の要職を歴任し、その経歴を通じて培ったリスク管理等に関する豊富な経験・見識を活かして、社外取締役として、当行取締役会の意思決定機能及び監督機能の強化に十分な役割を果たすことが期待できるためであります。また、同氏は当行が定める独立役員指定基準を充足していることから、一般株主と利益相反が生じるおそれのない社外取締役として独立性は十分確保されているものと判断しております。同氏と当行との間には、特筆すべき利害関係はありません。 |
| 加藤 茜愛 | 加藤茜愛氏を社外取締役として選任した理由は、同氏は長年に亘り人財育成コンサルタント等として活動し、その経歴を通じて培った人財育成等に関する豊富な経験・見識を活かして、社外取締役として、当行取締役会の意思決定機能及び監督機能の強化に十分な役割を果たすことが期待できるためであります。また、同氏は当行が定める独立役員指定基準を充足していることから、一般株主と利益相反が生じるおそれのない社外取締役として独立性は十分確保されているものと判断しております。同氏と当行との間には、特筆すべき利害関係はありません。 |
| 氏名 | 社外取締役の選任理由及び社外取締役と当行との人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係 |
| 森 重樹 | 森重樹氏を社外取締役として選任した理由は、同氏は長年に亘り株式会社の経営に携わり、特に企業経営・リスクマネジメント等に関する経験を有しており、それらの経歴を通じて培った経営の専門家としての豊富な経験・見識を活かして、当行の経営基盤の強化やサステナビリティ等、中長期的な企業価値向上に貢献していただけるものと判断しており、当行取締役会の意思決定機能及び監督機能の強化に十分な役割を果たすことが期待できるためであります。また、同氏は当行が定める独立役員指定基準を充足していることから、一般株主と利益相反が生じるおそれのない社外取締役として独立性は十分確保されているものと判断しております。同氏と当行との間には、特筆すべき利害関係はありません。 |
| 毛呂 准子 | 毛呂准子氏を社外取締役として選任した理由は、同氏は長年に亘り株式会社のチーフ・ヒューマン・リソース・オフィサー(CHRO)等の要職を歴任し、人財育成・マーケティング等に関する経験を有しており、それらの経歴を通じて培った豊富な経験・見識を活かして、当行の経営基盤の強化やサステナビリティ等、中長期的な企業価値向上に貢献していただけるものと判断しており、当行取締役会の意思決定機能及び監督機能の強化に十分な役割を果たすことが期待できるためであります。また、同氏は当行が定める独立役員指定基準を充足していることから、一般株主と利益相反が生じるおそれのない社外取締役として独立性は十分確保されているものと判断しております。同氏と当行との間には、特筆すべき利害関係はありません。 |
(注) 2025年6月24日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役14名選任の件」を提案しており、当該議案において選任予定の社外取締役9名について記載しております。
③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会への出席等を通じて、監査部門及び監査委員会からの報告を受けております。監査委員会からの報告には、監査部門、内部統制部門及び会計監査人からの定期的な報告を含んでおります。また、社外取締役は、これらの監査と相互に連携をとり、内部統制部門の職務執行に対する監督機能の実効性を高めております。