有価証券報告書-第8期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
当社は、NACCSの安定運用の確保及びNACCSと親和性の高い新規事業を実施する安定財源として、当面は内部留保を優先することとしており、現時点で配当を実施しておりません。
ただし、当社は、公益性の高いNACCSの適切・公平・安定的な運用とともに、株主への利益還元を経営課題のひとつとして認識しており、今後の配当政策に関しては、各事業年度における利益水準等の業績と見通し、新規事業等に対する投資に係る資金需要及び財政状態等を総合的に勘案しながら、配当の実施を含め検討してまいります。
さらに、持続的な成長を実現し企業価値を高め、株主の負託により応えることができる体制を目指すことを基本方針としています。当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本とし、決定機関は株主総会であります。また、当社は「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる」旨を定款に定めております。
ただし、当社は、公益性の高いNACCSの適切・公平・安定的な運用とともに、株主への利益還元を経営課題のひとつとして認識しており、今後の配当政策に関しては、各事業年度における利益水準等の業績と見通し、新規事業等に対する投資に係る資金需要及び財政状態等を総合的に勘案しながら、配当の実施を含め検討してまいります。
さらに、持続的な成長を実現し企業価値を高め、株主の負託により応えることができる体制を目指すことを基本方針としています。当社の剰余金の配当は、期末配当の年1回を基本とし、決定機関は株主総会であります。また、当社は「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として中間配当をすることができる」旨を定款に定めております。