四半期報告書-第8期第1四半期(平成31年1月1日-平成31年3月31日)
(4) 事業等のリスクに記載した重要事象等を解消するための対応策
当社グループは、「1 事業等のリスク(継続企業の前提に関する重要事象等について)」に記載のとおり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、以下の対応策を講じることにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
① 事業収益の改善
メディア事業においては、事業ポートフォリオの再構築を行います。具体的には、当社の強みである「AppBank.net」を中核とした運営メディアの一層の強化により、アドネットワーク広告の拡大を図り、また、「マックスむらいチャンネル」等の動画チャンネルの活性化による純広告・動画広告を拡大いたします。一方で、採算性の低い事業及びサービスについては抜本的に見直し、縮小または撤退いたします。
また、ストア事業では、ユーザーの需要を喚起させる魅力的な商品提供や独創的な商品紹介により、Eコマースサイトや実店舗の売上拡大を図ります。
② 営業費用の削減
効果的・効率的なコンテンツ制作原価の管理、徹底した予実管理による販売管理費の抑制等、営業費用の一層の削減を図ります。
当社グループは、「1 事業等のリスク(継続企業の前提に関する重要事象等について)」に記載のとおり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、以下の対応策を講じることにより、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。
① 事業収益の改善
メディア事業においては、事業ポートフォリオの再構築を行います。具体的には、当社の強みである「AppBank.net」を中核とした運営メディアの一層の強化により、アドネットワーク広告の拡大を図り、また、「マックスむらいチャンネル」等の動画チャンネルの活性化による純広告・動画広告を拡大いたします。一方で、採算性の低い事業及びサービスについては抜本的に見直し、縮小または撤退いたします。
また、ストア事業では、ユーザーの需要を喚起させる魅力的な商品提供や独創的な商品紹介により、Eコマースサイトや実店舗の売上拡大を図ります。
② 営業費用の削減
効果的・効率的なコンテンツ制作原価の管理、徹底した予実管理による販売管理費の抑制等、営業費用の一層の削減を図ります。