有価証券報告書-第13期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(重要な後発事象)
(セグメント区分の変更)
当社グループは、従来より「結婚情報サービス事業」の単一セグメントとしておりましたが、平成30年3月期から「パートナーエージェント事業」「ファスト婚活事業」「ソリューション事業」「QOL事業」の4つのセグメントに変更することといたしました。これは、当連結会計年度から各サービスを上記4つの事業区分に分類・整理しており、さらに平成30年3月期からは本部制を導入してそれぞれの本部毎に主管事業を定め、体制の変更を行ったことによるものであります。
なお、各セグメントに属する主な業務・サービス等は、それぞれ次のとおりであります。
また、変更後のセグメント区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報は、以下のとおりであります。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
(注)1.「その他」の区分は、収益を獲得していない又は付随的な収益を稼得するに過ぎない構成単位のものであります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△591,285千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
(セグメント区分の変更)
当社グループは、従来より「結婚情報サービス事業」の単一セグメントとしておりましたが、平成30年3月期から「パートナーエージェント事業」「ファスト婚活事業」「ソリューション事業」「QOL事業」の4つのセグメントに変更することといたしました。これは、当連結会計年度から各サービスを上記4つの事業区分に分類・整理しており、さらに平成30年3月期からは本部制を導入してそれぞれの本部毎に主管事業を定め、体制の変更を行ったことによるものであります。
なお、各セグメントに属する主な業務・サービス等は、それぞれ次のとおりであります。
| 報告セグメント | 主要サービス等 |
| パートナーエージェント事業 | 専任コンシェルジュによる高い成婚率を実現する婚活支援サービス 「パートナーエージェント」 |
| ファスト婚活事業 | 婚活パーティーサービス「OTOCON」 会員制婚活支援エントリーサービス「OTOCON MEMBERS婚活カウンター」 |
| ソリューション事業 | 婚活支援事業者向け会員相互紹介プラットフォームサービス「CONNECT-ship」 アライアンス型婚活支援サービス 地方自治体向け婚活支援サービス 企業向け婚活支援サービス |
| QOL事業 | 結婚式場紹介サービス「アニバーサリークラブ」 ブライダルリング「LITO Diamond」 企業主導型保育サービス「めばえ保育ルーム」 保険代理店サービス |
また、変更後のセグメント区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報は、以下のとおりであります。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額(注)3 | |||||
| パートナー エージェント事業 | ファスト 婚活事業 | ソリュー ション 事業 | QOL事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||||
| 外部顧客への売上高 | 3,038,774 | 437,849 | 237,908 | 96,627 | 3,811,160 | 1,050 | 3,812,210 | - | 3,812,210 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 6,304 | 6,550 | 54,308 | - | 67,162 | 3,510 | 70,672 | △70,672 | - |
| 計 | 3,045,078 | 444,399 | 292,217 | 96,627 | 3,878,323 | 4,560 | 3,882,883 | △70,672 | 3,812,210 |
| セグメント利益 又は損失(△) | 696,622 | △2,459 | 128,637 | △25,382 | 797,418 | △1,486 | 795,932 | △591,285 | 204,647 |
(注)1.「その他」の区分は、収益を獲得していない又は付随的な収益を稼得するに過ぎない構成単位のものであります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△591,285千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。