このような経営環境の中、当社グループは、2021年3月期を基準として、2026年3月期までの5ヵ年で売上高をCAGR(年平均成長率)27%から30%、2026年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益100億円以上、純資産200億円以上とする中期経営目標に取り組んでおります。この中でも特に重視している、売上高目標の上限であるCAGR30%の達成に向けて、成長投資を継続しながら、投資効率の向上による利益拡大も実現する方針です。
当第3四半期連結累計期間において、クラウド事業は、組織体制の見直しによる生産性の向上に取り組むとともに、主力サービスを中心に広告宣伝費の積極的な投下を継続いたしました。IT人材事業については、稼働エンジニア数の増加と新規取引社数拡大に注力するため、新規採用を抑制して営業活動の強化に努めました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高27,841百万円(前年同期比40.5%増)、営業利益3,571百万円(前年同期比221.8%増)、経常利益3,610百万円(前年同期比222.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益2,474百万円(前年同期比264.4%増)となりました。
2024/02/13 15:39