- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△9,184千円には、セグメント間取引消去、報告セグメントに帰属しないのれんの償却額及び全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社本社の管理部門に係る費用等であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2016/05/30 15:39- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額△17,925千円には、セグメント間取引消去△2,465千円、報告セグメントに帰属しないのれんの償却額△6,709千円、全社費用△8,750千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社本社の管理部門に係る費用等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の242,456千円は、報告セグメントに帰属しない全社資産であり、その主なものは、当社で余資運用資金(現金及び預金)、のれん、繰延税金資産、投資不動産及び管理部門に係る資産等であります。
2016/05/30 15:39- #3 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/05/30 15:39
- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
当社の報告セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2016/05/30 15:39- #5 業績等の概要
このような環境の下、当社グループは10年後の平成37年に「昔からの人類の夢である自動翻訳を実現する」という創業目的を遂行するための研究開発を推し進める一方で、グローバル化がますます進展する企業向けに翻訳業務の効率化支援サービスの拡販に努めてまいりました。
当連結会計年度の業績は、売上面においては、MT事業、GLOZE事業、翻訳・通訳事業が堅調に推移したことから前期比5.6%増の1,402,549千円になりました。利益面においては、営業利益は前期比22.0%増の129,793千円、経常利益は前期比25.2%増の131,015千円、当期純利益は前期比31.4%増の94,609千円になりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2016/05/30 15:39- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
第11期連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
(1)売上高及び営業利益
当連結会計年度の売上高は1,402,549千円(前期比5.6%増)、営業利益は129,793千円(前期比22.0%増)となりました。MT事業、GLOZE事業、翻訳・通訳事業が堅調に推移したことが営業利益の増加に寄与しました。
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