ソフトウエア仮勘定
連結
- 2021年2月28日
- 2億5356万
- 2022年2月28日 -75.7%
- 6162万
個別
- 2021年2月28日
- 2億2416万
有報情報
- #1 売上原価明細書(連結)
- ※2 他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。2022/05/27 15:01
(原価計算の方法)項目 前事業年度(自 2020年3月1日至 2021年2月28日) 当事業年度(自 2021年3月1日至 2022年2月28日) ソフトウエア仮勘定(千円) 274,537 156,581 研究開発費(千円) 111,854 10,650
実際原価による個別原価計算によっております。 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- ソフトウエア 会社分割による減少 1,042,149千円2022/05/27 15:01
ソフトウエア仮勘定 会社分割による減少 203,953千円
減損損失による減少 25,963千円 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- 当期において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。2022/05/27 15:01
2.資産のグルーピングの方法場所 用途 種類 金額(千円) 東京都新宿区 事業用資産 ソフトウエア仮勘定 80,668 東京都新宿区 事業用資産 ソフトウエア 2,762
事業用資産については、他の資産又は資産グループのキャッシュ・フローから概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位に拠って資産のグルーピングを行っております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は、前連結会計年度末に比べ95,459千円増加して2,948,694千円となりました。これは主に、現金及び預金が120,465千円増加、貸倒引当金が74,456千円減少、たな卸資産が9,718千円減少したことによるものであります。2022/05/27 15:01
固定資産は、前連結会計年度末に比べ1,008,238千円減少して1,959,327千円となりました。これは主に、投資有価証券が345,248千円減少、ソフトウエア仮勘定が191,934千円減少、ソフトウエアが181,228千円減少したことによるものであります。
(負債) - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 当社では、自社で開発したソフトウエアをもとに、MT事業、HT事業及びメタバース事業を営んでおります。2022/05/27 15:01
ソフトウエア開発にあたって、開発初期段階では、研究開発の側面もあるため、製品・サービス・技術の新規性及び収益獲得の確実性の観点から、研究開発費として処理するか、ソフトウエアまたはソフトウエア仮勘定として処理するかを判断しております。当該判断には、経営者の主観的な判断を伴うことから、会計上の見積りの要素が存在しております。
また資産計上後においても、ソフトウエアの収益性低下が認められる場合には、当該ソフトウエアの減損処理を行う必要があり、当該処理にあたっては会計上の見積りの要素が存在しております。