有価証券報告書-第19期(2022/03/01-2023/02/28)
※2 販売費及び一般管理費に含まれる研究開発費の総額は次のとおりであります。
(注)当連結会計年度においては、文書翻訳の精度向上のための研究開発を中心に行ってまいりましたが、既に十分な精度に達したと判断し、「オンヤク」の精度向上のための音声認識における分野対応・カスタマイズ開発に注力し、また、外部システム・アプリケーションとの連携を強化すべく、API・プラグイン等の開発、個別企業独自の環境や専門用語等に対応するための受託開発を中心に行ってまいりました。翌連結会計年度においては、生成AIを活用した文書翻訳、音声翻訳の精度向上、新たなサービスの創出を中心に研究開発を行ってまいります。
メタバース事業においては、AI技術との統合を主たる課題として開発を進めます。
具体的には、音声指示によってメタバースワールドが自動生成される「Speech to World」型AIモデル「Genesis」、2次元ワールドの3次元化と6Dof化モデル「Dimensions」を進化させ、「Genesis」で生成された2次元のワールド空間を「Dimensions」で3次元化し、ワールド内を移動可能とし、ワールドとワールドをシームレスに繋げる技術を開発することで、無限に移動可能な広大な「リアリティ・メタバース」を創出します。2D映像をメタバースに転生する『DiveVerse』の高精度化を進めます。またAI先生、AIママ、AIホスト、AI仏陀、AI高齢者など、AIキャラクターの開発を促進し、メタバースワールドに統合いたします。
| 前連結会計年度 (自 2021年3月1日 至 2022年2月28日) | 当連結会計年度 (自 2022年3月1日 至 2023年2月28日) | |
| 研究開発費 | 241,929千円 | 264,696千円 |
(注)当連結会計年度においては、文書翻訳の精度向上のための研究開発を中心に行ってまいりましたが、既に十分な精度に達したと判断し、「オンヤク」の精度向上のための音声認識における分野対応・カスタマイズ開発に注力し、また、外部システム・アプリケーションとの連携を強化すべく、API・プラグイン等の開発、個別企業独自の環境や専門用語等に対応するための受託開発を中心に行ってまいりました。翌連結会計年度においては、生成AIを活用した文書翻訳、音声翻訳の精度向上、新たなサービスの創出を中心に研究開発を行ってまいります。
メタバース事業においては、AI技術との統合を主たる課題として開発を進めます。
具体的には、音声指示によってメタバースワールドが自動生成される「Speech to World」型AIモデル「Genesis」、2次元ワールドの3次元化と6Dof化モデル「Dimensions」を進化させ、「Genesis」で生成された2次元のワールド空間を「Dimensions」で3次元化し、ワールド内を移動可能とし、ワールドとワールドをシームレスに繋げる技術を開発することで、無限に移動可能な広大な「リアリティ・メタバース」を創出します。2D映像をメタバースに転生する『DiveVerse』の高精度化を進めます。またAI先生、AIママ、AIホスト、AI仏陀、AI高齢者など、AIキャラクターの開発を促進し、メタバースワールドに統合いたします。