訂正有価証券報告書-第15期(平成30年3月1日-平成31年2月28日)
有報資料
(1)会社の経営の基本方針
「我が国を言語的ハンディキャップの呪縛から解放する」のが当社グループの創業目的であり、そのために「人間に匹敵する翻訳能力を持つ翻訳機を完成させる」ことが企業ビジョンであり、また会社経営の根幹をなす基本方針でもあります。
(2)中長期的な会社の経営戦略
まずは、前々期に達成した医学・法務・金融等の分野での「人間に匹敵する」翻訳能力を有する機械翻訳エンジンを他の全分野に拡張します。
次に、機械翻訳エンジンを、画像、音声、ウェアラブル装置と連動させて、英語バリアの消滅を実現させます。
そして、英語と日本語の間で行ったことを他の主要諸言語に適用し、「我が国を言語的ハンディキャップの呪縛から解放する」ミッションを達成します。
(3)経営環境
超高精度AI機械翻訳『T-4OO(ver.2)』の新規受注高が飛躍的に伸びていることから、MT事業は創業以来15年間の長期間に渡る先行投資期間(創生期)を終え、成長のS字カーブにおける急速な跳躍(成長期)の段階に入ったと認識しております。
(4)対処すべき課題
① 『T-4OO』の開発・販売に拍車をかける
開発面においてはさらなる翻訳精度の向上、販売面においては大幅な営業体制の拡充を行い、15年の先行投資を終え離陸期に入った売上の伸びに拍車をかけます。
② 音声会話対応の機械翻訳サービスへの参入
産業翻訳用に専門文書を翻訳するサービス『T-4OO』に加えて、2020年2月期では音声会話対応の機械翻訳への参入をテーマにします。創業来のビジョンであるウェアラブル通訳デバイス『T-4PO』については、期中にプロトタイプモデルまたは何らかの形での前段階サービスの投入を目指します。
「我が国を言語的ハンディキャップの呪縛から解放する」のが当社グループの創業目的であり、そのために「人間に匹敵する翻訳能力を持つ翻訳機を完成させる」ことが企業ビジョンであり、また会社経営の根幹をなす基本方針でもあります。
(2)中長期的な会社の経営戦略
まずは、前々期に達成した医学・法務・金融等の分野での「人間に匹敵する」翻訳能力を有する機械翻訳エンジンを他の全分野に拡張します。
次に、機械翻訳エンジンを、画像、音声、ウェアラブル装置と連動させて、英語バリアの消滅を実現させます。
そして、英語と日本語の間で行ったことを他の主要諸言語に適用し、「我が国を言語的ハンディキャップの呪縛から解放する」ミッションを達成します。
(3)経営環境
超高精度AI機械翻訳『T-4OO(ver.2)』の新規受注高が飛躍的に伸びていることから、MT事業は創業以来15年間の長期間に渡る先行投資期間(創生期)を終え、成長のS字カーブにおける急速な跳躍(成長期)の段階に入ったと認識しております。
(4)対処すべき課題
① 『T-4OO』の開発・販売に拍車をかける
開発面においてはさらなる翻訳精度の向上、販売面においては大幅な営業体制の拡充を行い、15年の先行投資を終え離陸期に入った売上の伸びに拍車をかけます。
② 音声会話対応の機械翻訳サービスへの参入
産業翻訳用に専門文書を翻訳するサービス『T-4OO』に加えて、2020年2月期では音声会話対応の機械翻訳への参入をテーマにします。創業来のビジョンであるウェアラブル通訳デバイス『T-4PO』については、期中にプロトタイプモデルまたは何らかの形での前段階サービスの投入を目指します。