有価証券報告書-第17期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)
有報資料
(1)会社の経営の基本方針
シン・企業ミッション(グローバル・ユビキタスの実現)に基づき、人類を場所・時間・言語・物理的な制約から解放する。
より、具体的にはAI、AR(Augmented Reality:拡張現実)、VR(Virtual Reality:仮想現実)、5G/6G/7G(高速大容量・多数同時接続通信)、4K/8K/12K(超解像映像)、映像配信ソリューション、ウェアラブルデバイス、ロボット、HA(Human Augmentation:人間拡張)等の最新テクノロジーを統合して、世界中の人々が「いつでもどこでも誰とでも言語フリーで」交流し、生活し、仕事し、人生を楽しめる「グローバル・ユビキタス」を実現します。
(2)中長期的な会社の経営戦略
MT事業をキャッシュカウとし、YouConnectやOASIS等のGU事業をメインの急成長戦略とします。
(3)経営環境
MT事業は、安定的な受注増加及び同増加に見合った費用のスリム化等によりキャッシュカウ事業となっております。
GU事業は後述の優先課題に記載の通り、サービスインの開始及びアジャイルによるブラッシュアップ期に至っています。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
① GU事業のサービスイン・UXブラッシュアップ
YouConnect、Travel DX、プロジェクトOASISをはじめとしたGU事業について開発に拍車をかけサービスインを行います。既に一通り開発が完了しているTravel DX及びYouConnectについては、サービスインを開始し、アジャイルにUXのブラッシュアップを行います。
なお、各事業の詳細については、2021年5月10日に公表した「(訂正)2021年2月期(第17期)決算説明資料」をご覧ください。
② MT事業キャッシュカウ化拡大
『T-400』、『T-3MT』等のMT事業について、経営リソースの選択・集中によるキャッシュカウ化を拡大いたします。
20~40%の継続的受注成長に即したリソース分配(販売費及び一般管理費のスリム化、マーケティング活動の最適化)を行い、2022年2月期においては年間で営業利益約7億円のキャッシュカウ事業といたします。
(5)コロナ禍の業績に対する影響は以下の通りです。
MT事業の第4四半期においては、1月の緊急事態宣言の再発令によって中止となった展示会もありましたが、全体としては大きな落ち込みは無く、緩やかな回復傾向にあることは変わりません。2020年度の年間を通して見たコロナ禍の影響は、前年度との比較で特に新規リードの獲得件数の落ち込みが大きくなりました。これは、リードの創出を展示会に依存していた割合が高かったことによるものであります。現在、コロナ禍においても年間新規導入企業数は1,000社を超え、総導入企業数は5,000社を突破いたしました。既存顧客においても、価値を実感いただき翻訳文字数は最高値を更新し続けていることから一社当たりの契約金額が増加しております。2021年2月期、人力業務受託のHT事業はコロナ禍の影響を大きく受けました。しかし、HT事業トータルの売上は昨年8月度の大底から徐々に回復基調にあり、2022年2月期の第1四半期は前年同期並みに留まるものの、以降は前年同期を上回る推移になることを見込んでおります。HT事業の中では翻訳分野で堅調な回復を見込む一方、研修や通訳の分野については依然不透明感が残る状況であります。
シン・企業ミッション(グローバル・ユビキタスの実現)に基づき、人類を場所・時間・言語・物理的な制約から解放する。
より、具体的にはAI、AR(Augmented Reality:拡張現実)、VR(Virtual Reality:仮想現実)、5G/6G/7G(高速大容量・多数同時接続通信)、4K/8K/12K(超解像映像)、映像配信ソリューション、ウェアラブルデバイス、ロボット、HA(Human Augmentation:人間拡張)等の最新テクノロジーを統合して、世界中の人々が「いつでもどこでも誰とでも言語フリーで」交流し、生活し、仕事し、人生を楽しめる「グローバル・ユビキタス」を実現します。
(2)中長期的な会社の経営戦略
MT事業をキャッシュカウとし、YouConnectやOASIS等のGU事業をメインの急成長戦略とします。
(3)経営環境
MT事業は、安定的な受注増加及び同増加に見合った費用のスリム化等によりキャッシュカウ事業となっております。
GU事業は後述の優先課題に記載の通り、サービスインの開始及びアジャイルによるブラッシュアップ期に至っています。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
① GU事業のサービスイン・UXブラッシュアップ
YouConnect、Travel DX、プロジェクトOASISをはじめとしたGU事業について開発に拍車をかけサービスインを行います。既に一通り開発が完了しているTravel DX及びYouConnectについては、サービスインを開始し、アジャイルにUXのブラッシュアップを行います。
なお、各事業の詳細については、2021年5月10日に公表した「(訂正)2021年2月期(第17期)決算説明資料」をご覧ください。
② MT事業キャッシュカウ化拡大
『T-400』、『T-3MT』等のMT事業について、経営リソースの選択・集中によるキャッシュカウ化を拡大いたします。
20~40%の継続的受注成長に即したリソース分配(販売費及び一般管理費のスリム化、マーケティング活動の最適化)を行い、2022年2月期においては年間で営業利益約7億円のキャッシュカウ事業といたします。
(5)コロナ禍の業績に対する影響は以下の通りです。
MT事業の第4四半期においては、1月の緊急事態宣言の再発令によって中止となった展示会もありましたが、全体としては大きな落ち込みは無く、緩やかな回復傾向にあることは変わりません。2020年度の年間を通して見たコロナ禍の影響は、前年度との比較で特に新規リードの獲得件数の落ち込みが大きくなりました。これは、リードの創出を展示会に依存していた割合が高かったことによるものであります。現在、コロナ禍においても年間新規導入企業数は1,000社を超え、総導入企業数は5,000社を突破いたしました。既存顧客においても、価値を実感いただき翻訳文字数は最高値を更新し続けていることから一社当たりの契約金額が増加しております。2021年2月期、人力業務受託のHT事業はコロナ禍の影響を大きく受けました。しかし、HT事業トータルの売上は昨年8月度の大底から徐々に回復基調にあり、2022年2月期の第1四半期は前年同期並みに留まるものの、以降は前年同期を上回る推移になることを見込んでおります。HT事業の中では翻訳分野で堅調な回復を見込む一方、研修や通訳の分野については依然不透明感が残る状況であります。