営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年10月31日
- 3889万
- 2025年10月31日 -61.51%
- 1496万
個別
- 2024年10月31日
- 3973万
- 2025年10月31日 -63.17%
- 1463万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループは売上高の拡大及び本業における適正利益の確保を図ることで企業体質を強化し成長をしていくこととしております。2026/01/29 16:12
従いまして当社グループとしましては、売上高及び売上高営業利益率の2つの経営指標を重要視し、企業価値向上に努めてまいります。
(3)経営環境 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境の中、フラワービジネス支援事業は、主力である法人贈答用胡蝶蘭の新規顧客開拓及び既存顧客への販売促進とオフィス緑化の提案に注力いたしました。ナーセリー支援事業におきましては、新規顧客開拓及び当社オリジナル園芸資材の販売促進に注力いたしました。フューネラル事業は、新規顧客開拓及び既存顧客に対する販売促進に注力いたしました。一方で、全体としましては、原材料やエネルギー価格の高騰に加え、物流費や人件費の高止まりが継続し、優秀な人材の定着と生産性向上を目的とした教育研修費及び福利厚生費が増加いたしました。2026/01/29 16:12
この結果、当連結会計年度における売上高は2,513,960千円(前年同期比0.1%減)、営業利益は14,968千円(前年同期比61.5%減)、経常利益は12,416千円(前年同期比66.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3,394千円(前年同期比75.9%減)となりました。
なお、当社の事業セグメントは単一セグメントであるため、セグメント情報は記載せず、主要な事業について記載しております。