売上高
連結
- 2015年2月28日
- 313億7918万
- 2016年2月29日 -3.08%
- 304億1314万
個別
- 2015年2月28日
- 255億1949万
- 2016年2月29日 -3.7%
- 245億7621万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2016/06/30 9:27
(注)1.当社は、平成28年3月3日付で東京証券取引所市場第二部に上場いたしましたので、当連結会計年度の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、当第3四半期連結会計期間及び当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表について、新日本有限責任監査法人により四半期レビューを受けております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) - - 23,050,868 30,413,140 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) - - 1,014,962 1,199,134 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.製品及びサービスごとの情報2016/06/30 9:27
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2016/06/30 9:27
顧客の名称又は氏名 売上高 ㈱エフピコ 3,502,624 - #4 事業等のリスク
- (2)原材料の市況に関するリスク2016/06/30 9:27
当社グループは、包装材や各種加工フィルムの主要原材料として、樹脂、フィルムといった各種のプラスチック素材を使用しております。これらの原材料の価格は原油、ナフサなどの国際商品市況及び為替変動の影響を受けます。例えば、原油価格が下落した場合は、フィルム、シート等の原材料価格が下落し、当社製品の販売価格も下がり売上高が減少する一方、インキ、溶剤、電力・燃料費等の原価も下落するため、売上総利益は増加する傾向にあり、原油価格が上昇した場合はフィルム、シート等の原材料価格が上昇し、売上高が増加する一方、インキ、溶剤、電力・燃料費等の原価も上昇するため、売上総利益は減少する傾向にあります。原油価格が大きく変動した場合には、当社グループの業績に影響が生じる可能性があります。
(3)為替の変動に関するリスク - #5 業績等の概要
- このような状況の下、当社グループでは、「改質エコ技術でパッケージングの世界を変える」をスローガンに掲げ、自社開発品の新規提案、生産加工設備の増強、生産の効率化、コスト削減など業績向上に努めてまいりました。2016/06/30 9:27
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は30,413百万円(前年同期比3.1%減)、営業利益は1,100百万円(同11.6%増)、経常利益は1,167百万円(同0.2%増)となり、当期純利益は691百万円(同15.9%増)となりました。
製品用途別の業績は次のとおりであります。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績の分析2016/06/30 9:27
① 売上高
当連結会計年度の売上高は、当社グループの根幹である食品関連は僅かに増加いたしましたが、IT・工業材関連をはじめ、その他の用途区分については減収となりました。主な要因は、中国経済の鈍化によるIT・工業材関連の伸び悩みや原油価格の下落に伴う販売価格の下落等であり、前連結会計年度に比べて966百万円(3.1%)減少し、30,413百万円となりました。