- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が180,825千円増加し、繰越利益剰余金が122,599千円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ11,973千円減少しております。
なお、1株当たり純資産額は36.40円((1株当たり情報)(注)2に記載の平成27年6月9日付株式分割を反映した額)減少し、1株当たり当期純利益金額は3.63円((1株当たり情報)(注)2に記載の平成27年6月9日付株式分割を反映した額)減少しております。
2016/06/30 9:27- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が5,964千円減少し、退職給付に係る負債が174,861千円増加し、利益剰余金が122,599千円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ11,973千円減少しております。
なお、1株当たり純資産額は36.40円((1株当たり情報)(注)2に記載の平成27年6月9日付株式分割を反映した額)減少し、1株当たり当期純利益は3.63円((1株当たり情報)(注)2に記載の平成27年6月9日付株式分割を反映した額)減少しております。
2016/06/30 9:27- #3 業績等の概要
このような状況の下、当社グループでは、「改質エコ技術でパッケージングの世界を変える」をスローガンに掲げ、自社開発品の新規提案、生産加工設備の増強、生産の効率化、コスト削減など業績向上に努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度の業績は、売上高は30,413百万円(前年同期比3.1%減)、営業利益は1,100百万円(同11.6%増)、経常利益は1,167百万円(同0.2%増)となり、当期純利益は691百万円(同15.9%増)となりました。
製品用途別の業績は次のとおりであります。
2016/06/30 9:27- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上高は、当社グループの根幹である食品関連は僅かに増加いたしましたが、IT・工業材関連をはじめ、その他の用途区分については減収となりました。主な要因は、中国経済の鈍化によるIT・工業材関連の伸び悩みや原油価格の下落に伴う販売価格の下落等であり、前連結会計年度に比べて966百万円(3.1%)減少し、30,413百万円となりました。
② 営業利益
当連結会計年度の営業利益は、売上高は減少したものの、着実に利益確保を図り、昨年に引き続き、改善活動による無駄・ロスの削減を徹底し、生産の効率化等による製造原価の低減、販売費及び一般管理費の削減を推進したこと等により、前連結会計年度に比べて114百万円(11.6%)増加し、1,100百万円となりました。
2016/06/30 9:27