有価証券報告書-第14期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)
(企業結合等関係)
事業分離
1. 事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
株式会社インベストオンライン
IOファンディング株式会社
(2)分離した事業の内容
株式会社インベストオンライン 不動産投資コンサルティング・マッチング事業
IOファンディング株式会社 クラウドファンディング事業
(3)事業分離を行った主な理由
当社グループが属する不動産業界は、金融機関の融資姿勢の変化により、不動産投資に対しての融資の厳格化の動きが見られ、経営環境の急激な変化が生じております。このような環境が大きく変化する中で、当社グループにおける事業の選択と集中の観点から、また、インベストオンラインの今後の発展について検討した結果、株式譲渡を行うことといたしました。
(4)事業分離日
2019年11月1日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2. 実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
当該事項はありません。
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
株式会社インベストオンライン及びIOファンディング株式会社の連結上の帳簿価額で譲渡したため、連結上
の簿価と譲渡価額の差額として認識された移転損益は零となっております。
3. 分離した事業が含まれていた報告セグメント
TATERU Apartment事業
4. 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
事業分離
1. 事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
株式会社インベストオンライン
IOファンディング株式会社
(2)分離した事業の内容
株式会社インベストオンライン 不動産投資コンサルティング・マッチング事業
IOファンディング株式会社 クラウドファンディング事業
(3)事業分離を行った主な理由
当社グループが属する不動産業界は、金融機関の融資姿勢の変化により、不動産投資に対しての融資の厳格化の動きが見られ、経営環境の急激な変化が生じております。このような環境が大きく変化する中で、当社グループにおける事業の選択と集中の観点から、また、インベストオンラインの今後の発展について検討した結果、株式譲渡を行うことといたしました。
(4)事業分離日
2019年11月1日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2. 実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
当該事項はありません。
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 677,957千円 |
| 固定資産 | 256,903千円 |
| 資産合計 | 937,560千円 |
| 流動負債 | 275,530千円 |
| 固定負債 | 320千円 |
| 負債合計 | 275,850千円 |
(3)会計処理
株式会社インベストオンライン及びIOファンディング株式会社の連結上の帳簿価額で譲渡したため、連結上
の簿価と譲渡価額の差額として認識された移転損益は零となっております。
3. 分離した事業が含まれていた報告セグメント
TATERU Apartment事業
4. 当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 584,244千円 |
| 営業損失(△) | △246,168千円 |