訂正有価証券報告書-第16期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称およびその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社アイ・ディー・シー
事業の内容 不動産開発事業、不動産賃貸・売買仲介業、賃貸不動産管理業
② 企業結合を行った主な理由
当社グループにおける不動産経営の自動化を目指す賃貸住宅の IoT プラットフォーム「Residence kit」の提供により、株式会社アイ・ディー・シーにおいて長年にわたり培われたリアルに対する深い知見をテクノロジーで変革し、当社グループのより一層の企業価値の向上が見込めると判断したためであります。
③ 企業結合日
2021年12月22日(株式取得日)
2021年12月31日(みなし取得日)
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得することによるものです。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
みなし取得日を2021年12月31日としているため、当連結会計年度は貸借対照表のみを連結しており、連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得価額につきましては、当事者間の守秘義務により非公表としておりますが、適正価額にて取得しております。
(4)主要な取得関連費用の内容および金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料 58,965千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
260,107千円
なお、上記の金額は企業結合日から決算日までの期間が短く、企業結合時点の識別可能資産及び負債の特定及び時価の見積りが未了であるため、取得原価の配分が完了しておらず、暫定的に計算された金額であります。
②発生原因
主に今後の事業展開により期待される超過収益力であります。
③償却方法及び償却期間
効果が発現する期間にわたって均等償却いたします。
なお、償却期間については、現在算定中であります。
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす
影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
取得による企業結合
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称およびその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社アイ・ディー・シー
事業の内容 不動産開発事業、不動産賃貸・売買仲介業、賃貸不動産管理業
② 企業結合を行った主な理由
当社グループにおける不動産経営の自動化を目指す賃貸住宅の IoT プラットフォーム「Residence kit」の提供により、株式会社アイ・ディー・シーにおいて長年にわたり培われたリアルに対する深い知見をテクノロジーで変革し、当社グループのより一層の企業価値の向上が見込めると判断したためであります。
③ 企業結合日
2021年12月22日(株式取得日)
2021年12月31日(みなし取得日)
④ 企業結合の法的形式
株式取得
⑤ 結合後企業の名称
変更はありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得することによるものです。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
みなし取得日を2021年12月31日としているため、当連結会計年度は貸借対照表のみを連結しており、連結損益計算書に被取得企業の業績は含まれておりません。
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得価額につきましては、当事者間の守秘義務により非公表としておりますが、適正価額にて取得しております。
(4)主要な取得関連費用の内容および金額
アドバイザリーに対する報酬・手数料 58,965千円
(5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
①発生したのれんの金額
260,107千円
なお、上記の金額は企業結合日から決算日までの期間が短く、企業結合時点の識別可能資産及び負債の特定及び時価の見積りが未了であるため、取得原価の配分が完了しておらず、暫定的に計算された金額であります。
②発生原因
主に今後の事業展開により期待される超過収益力であります。
③償却方法及び償却期間
効果が発現する期間にわたって均等償却いたします。
なお、償却期間については、現在算定中であります。
(6)企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 374,155 | 千円 |
| 固定資産 | 112,744 | |
| 資産合計 | 486,900 | |
| 流動負債 | 143,256 | |
| 固定負債 | 353,750 | |
| 負債合計 | 497,007 |
(7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす
影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。