四半期報告書-第15期第3四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
※1 減損損失
前第3四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年9月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて、減損損失を計上しております。
当社グループは、減損損失の算定にあたって、事業セグメントを基準に独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位を識別し、資産のグルーピングを行っております。また、本社等の独立してキャッシュ・フローを生み出さない資産は共用資産としております。
当社及び一部の連結子会社が保有する事業用資産の一部について、当社グループの今後の収益見通しを見直した結果、当該資金生成単位(資産グループ)の回収可能価額が帳簿価額を下回ることとなったため、回収可能価額まで帳簿価額を減額し、当該減少額を特別損失に計上しております。その内訳は、建物381,656千円、車両運搬具14,183千円、有形固定資産(その他)29,658千円、無形固定資産(その他)455,926千円、投資その他の資産(その他)4,751千円であります。
なお、当該資産または資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しております。使用価値については、将来キャッシュ・フローが見込まれないため、零としております。
当第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。
前第3四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年9月30日)
当社グループは、以下の資産グループについて、減損損失を計上しております。
| 用途 | 場所 | 種類 | 金額(千円) |
| 事業用資産(KANRY事業) | 東京都渋谷区ほか | 建物、無形固定資産(その他)、投資その他の資産(その他) | 210,079 |
| 事業用資産(TATERU事業) | 〃 | 建物、車両運搬具、有形固定資産(その他)、無形固定資産(その他)、投資その他の資産(その他) | 289,663 |
| 事業用資産(その他事業) | 〃 | 無形固定資産(その他) | 75,016 |
| 全社(共用資産) | 〃 | 建物、車両運搬具、有形固定資産(その他)、無形固定資産(その他)、投資その他の資産(その他) | 311,416 |
当社グループは、減損損失の算定にあたって、事業セグメントを基準に独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位を識別し、資産のグルーピングを行っております。また、本社等の独立してキャッシュ・フローを生み出さない資産は共用資産としております。
当社及び一部の連結子会社が保有する事業用資産の一部について、当社グループの今後の収益見通しを見直した結果、当該資金生成単位(資産グループ)の回収可能価額が帳簿価額を下回ることとなったため、回収可能価額まで帳簿価額を減額し、当該減少額を特別損失に計上しております。その内訳は、建物381,656千円、車両運搬具14,183千円、有形固定資産(その他)29,658千円、無形固定資産(その他)455,926千円、投資その他の資産(その他)4,751千円であります。
なお、当該資産または資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しております。使用価値については、将来キャッシュ・フローが見込まれないため、零としております。
当第3四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年9月30日)
重要性が乏しいため、記載を省略しております。