四半期報告書-第16期第1四半期(令和3年1月1日-令和3年3月31日)

【提出】
2021/05/14 12:18
【資料】
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【項目】
36項目
(重要な後発事象)
(資本金の額の減少及び剰余金の処分について)
当社は、2021年2月12日開催の取締役会において、資本金の額の減少及び剰余金の処分について、2021年3月24日開催の第15回定時株主総会に付議することを決議いたしました。
1.資本金の額の減少並びに剰余金の処分を行う目的
当社は、現在生じております繰越利益剰余金の欠損を補填し、財務体質の健全化を図るとともに、早期復配体制の実現及び今後の機動的な資本政策を可能にするため、資本金の額の減少及び剰余金の処分を行うことといたしました。
具体的には会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額の減少を行い、同額をその他資本剰余金へ振り替えるものであります。
また、増加するその他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替え、これにより繰越損失を全額解消するものであります。
2.資本金の減額の減少の内容
(1)減少する資本金の額
資本金の額の7,296,022,700円のうち7,286,022,700円を減少し、その減少額全額をその他資本剰余金に振り替え、減少後の資本金の額を10,000,000円といたします。
(2)資本金の額の減少の方法
払戻しを行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行いません。
3.剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、資本金の額の減少の効力発生を条件に、資本金の額の減少によって増加したその他資本剰余金を減少して、繰越利益剰余金に振り替え、欠損補填に充当いたします。
なお、当該振替後の利益剰余金の残高は0円となります。
(1) 減少する剰余金の項目及びその金額
その他資本剰余金 7,027,763,083円
(2) 増加する剰余金の項目及びその金額
繰越利益剰余金 7,027,763,083円
4.資本金の額の減少及び剰余金処分の日程
(1)取締役会決議日 2021年2月12日
(2)定時株主総会決議日 2021年3月24日
(3)債権者異議申述公告日 2021年3月29日
(4)債権者異議申述最終期日 2021年4月30日
(5)効力発生日 2021年5月14日
(自己株式の取得)
当社は、2021年5月13日開催の取締役会において、以下のとおり、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項について決議いたしました。
1.自己株式の取得を行う理由
経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行及び株主還元策の一環として、自己株式を取得するものであります。
2.取得に係る事項の内容
(1) 取得対象株式の種類 当社普通株式
(2) 取得し得る株式総数 1,300,000株(上限)
(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合×1.4%)
(3) 株式の取得価額の総額 200,000,000円(上限)
(4) 取 得 期 間 2021年5月17日~2021年6月30日
(5) 取 得 方 法 取引一任契約に基づく市場買付

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