有価証券報告書-第46期(2022/01/01-2022/12/31)
(4) 【役員の報酬等】
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
当社の役員の報酬限度額につきましては、2023年3月29日開催の第46期定時株主総会において、取締役の報酬限度額を年額500,000千円以内(使用人兼務取締役の使用人給与分を含まない)と決議いただいており、決議当時の取締役の員数は8名(うち社外取締役2名)であります。また、2023年3月29日開催の第46期定時株主総会において、監査役の報酬限度額を年額50,000千円以内と決議いただいており、決議当時の監査役の員数は3名(うち社外監査役2名)であります。
役員の報酬等の額またはその算定方法の決定に係る方針につきましては、以下のとおりであります。
(取締役)
報酬等の額の決定に関する方針につきましては、当社の企業業績と企業価値の持続的な向上に資することを基本とし、優秀な人材の確保及び維持が可能となり、取締役に求められる役割と責任に見合った報酬水準とすることとしております。
報酬等の構成及び支給等につきましては、株主総会で決議された取締役の報酬限度額の範囲内において月次で支給する固定報酬及び退任後に支給する退職慰労金で構成されております。退職慰労金は社内規程に基づき決定され、別途株主総会の決議を経て支給いたします。
各取締役の報酬額は、取締役会の決議に基づき一任を受けた代表取締役社長が、各取締役の役位及び実績を基に、当期の企業業績、会社への貢献度等を総合的に勘案し、社外取締役の意見を聞いたうえで決定いたします。
上記方針の決定権限につきましては、取締役会が有しております。
(監査役)
報酬等の構成及び支給等につきましては、株主総会で決議された監査役の報酬限度額の範囲内において月次で支給する固定報酬及び退任後に支給する退職慰労金で構成されております。退職慰労金は社内規程に基づき決定され、別途株主総会の決議を経て支給いたします。
各監査役の報酬額は、常勤・非常勤の別及び業務内容等を考慮し、監査役の協議で決定しております。
当事業年度の取締役の報酬等の額の決定につきましては、2022年3月30日開催の取締役会におきまして、代表取締役会長兼社長 唐川文成に一任する旨を決議しております。
委任した理由につきましては、当社全体の業績や会社への貢献度等を勘案し、総合的に評価を行うには代表取締役が適切と判断したためであります。
監査役の報酬等の額の決定につきましては、2022年3月30日開催の監査役会において監査役の協議により決定しております。
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
③ 役員ごとの報酬等の総額等
報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。
④ 使用人兼務役員の使用人給与のうち、重要なもの
該当事項はありません。
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
当社の役員の報酬限度額につきましては、2023年3月29日開催の第46期定時株主総会において、取締役の報酬限度額を年額500,000千円以内(使用人兼務取締役の使用人給与分を含まない)と決議いただいており、決議当時の取締役の員数は8名(うち社外取締役2名)であります。また、2023年3月29日開催の第46期定時株主総会において、監査役の報酬限度額を年額50,000千円以内と決議いただいており、決議当時の監査役の員数は3名(うち社外監査役2名)であります。
役員の報酬等の額またはその算定方法の決定に係る方針につきましては、以下のとおりであります。
(取締役)
報酬等の額の決定に関する方針につきましては、当社の企業業績と企業価値の持続的な向上に資することを基本とし、優秀な人材の確保及び維持が可能となり、取締役に求められる役割と責任に見合った報酬水準とすることとしております。
報酬等の構成及び支給等につきましては、株主総会で決議された取締役の報酬限度額の範囲内において月次で支給する固定報酬及び退任後に支給する退職慰労金で構成されております。退職慰労金は社内規程に基づき決定され、別途株主総会の決議を経て支給いたします。
各取締役の報酬額は、取締役会の決議に基づき一任を受けた代表取締役社長が、各取締役の役位及び実績を基に、当期の企業業績、会社への貢献度等を総合的に勘案し、社外取締役の意見を聞いたうえで決定いたします。
上記方針の決定権限につきましては、取締役会が有しております。
(監査役)
報酬等の構成及び支給等につきましては、株主総会で決議された監査役の報酬限度額の範囲内において月次で支給する固定報酬及び退任後に支給する退職慰労金で構成されております。退職慰労金は社内規程に基づき決定され、別途株主総会の決議を経て支給いたします。
各監査役の報酬額は、常勤・非常勤の別及び業務内容等を考慮し、監査役の協議で決定しております。
当事業年度の取締役の報酬等の額の決定につきましては、2022年3月30日開催の取締役会におきまして、代表取締役会長兼社長 唐川文成に一任する旨を決議しております。
委任した理由につきましては、当社全体の業績や会社への貢献度等を勘案し、総合的に評価を行うには代表取締役が適切と判断したためであります。
監査役の報酬等の額の決定につきましては、2022年3月30日開催の監査役会において監査役の協議により決定しております。
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
| 役員区分 | 報酬等の総額 (千円) | 報酬等の種類別の総額(千円) | 対象となる 役員の員数 (名) | |
| 固定報酬 | 退職慰労金 | |||
| 取締役 (社外取締役を除く) | 182,133 | 130,200 | 51,933 | 6 |
| 監査役 (社外監査役を除く) | 5,458 | 5,010 | 448 | 1 |
| 社外役員 | 10,930 | 9,720 | 1,210 | 4 |
③ 役員ごとの報酬等の総額等
報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。
④ 使用人兼務役員の使用人給与のうち、重要なもの
該当事項はありません。