営業利益(△損失)
連結
- 2020年9月30日
- 21億300万
- 2021年9月30日 +130.05%
- 48億3800万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2021/11/12 16:05
注記番号 前第3四半期連結会計期間(自 2020年7月 1日至 2020年9月30日) 当第3四半期連結会計期間(自 2021年7月 1日至 2021年9月30日) その他の費用 32 13 営業利益 795 1,754 金融収益 3 113 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
- (単位:百万円)2021/11/12 16:05
注記番号 前第3四半期連結累計期間(自 2020年1月 1日至 2020年9月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 2021年1月 1日至 2021年9月30日) その他の費用 41 81 営業利益 2,121 5,379 金融収益 25 241 - #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 「プレシジョン・コンポーネントビジネス」は、精密ボール、ローラー、リテーナー及びシートメタル部品の製造販売を行っております。「リニアビジネス」は、ボールねじ及び送風機を製造販売しております。「その他」は、不動産の賃貸等を行っております。2021/11/12 16:05
セグメント情報は要約四半期連結財務諸表と同一の会計方針に基づき作成しております。各セグメントの営業利益は税引前四半期利益に金融収益及び金融費用を加減しており、要約四半期連結包括利益計算書における営業利益と同一の方法で測定されています。
セグメント間の取引の価格は、独立第三者間取引における価格で決定されております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間における経営環境は、新型コロナウイルス感染症の世界的な流行から徐々に回復に向かうとともに、経済活動の正常化が進みつつあり、製造業全般において設備投資が積極的に行われました。他方、回復傾向にあった自動車生産が、半導体不足等の影響で減産傾向に転じています。2021/11/12 16:05
このような状況のなか、工作機械向けの需要および自動車向け、なかでもEV向けの需要が堅調に推移し、当第3四半期連結累計期間の売上収益は前年同四半期比39.3%増の51,199百万円となりました。利益面につきましては、営業利益は前年同四半期比153.6%増の5,379百万円となりました。親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同四半期比212.9%増の3,352百万円となりました。
経済活動を牽引してきた中国経済に減速の動きが見られ、原材料高や世界的な半導体不足、ならびにエネルギーコスト上昇の影響等など、先行きの見通しづらい状況が続くことが予想されます。