6464 ツバキ・ナカシマ

6464
2026/07/09
時価
166億円
PER 予
30.61倍
2015年以降
赤字-40.36倍
(2015-2025年)
PBR
0.4倍
2015年以降
0.28-2.87倍
(2015-2025年)
配当 予
0%
ROE 予
1.31%
ROA 予
0.33%
資料
Link
CSV,JSON

ツバキ・ナカシマ(6464)の営業利益(△損失) - プレシジョン・コンポーネントビジネスの推移 - 第三四半期

【期間】

連結

2019年9月30日
40億3300万
2020年9月30日 -47.86%
21億300万
2021年9月30日 +130.05%
48億3800万
2022年9月30日 -49.96%
24億2100万
2023年9月30日 +12.85%
27億3200万

有報情報

#1 事業の内容
また、主要な関係会社については、以下のとおりであります。
(プレシジョン・コンポーネントビジネス)
当第3四半期連結会計期間において、当社グループ会社のTN ITALY,S.P.A.を通じて、イタリアの樹脂成型メーカーのRispa Srl社の発行済み株式を100%取得し、連結の範囲に含めております。
2023/11/10 16:05
#2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) セグメント区分の基礎
当社グループは事業を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「プレシジョン・コンポーネントビジネス」及び「リニアビジネス」の2つを報告セグメントとしております。
当社グループの事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているセグメントです。なお、報告セグメントの決定にあたり事業セグメントの集約は行っておらず、報告セグメントは事業セグメントと同一です。
2023/11/10 16:05
#3 注記事項-報告企業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
1.報告企業
㈱ツバキ・ナカシマ(「当社」)は日本国に所在する企業であります。当社の登録事業所の住所は奈良県葛城市尺土19番地であります。当社の要約四半期連結財務諸表は2023年9月30日を期末日とし、当社及び子会社(当社及び子会社を合わせて「当社グループ」とし、またそれぞれを「グループ企業」とします)により構成されます。当社グループは、主な事業として、精密ボール、ローラー、リテーナー及びシートメタル部品(プレシジョン・コンポーネントビジネス)、ボールねじ及び送風機(リニアビジネス)の製造販売を行っております。
2023/11/10 16:05
#4 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
7.売上収益
当社グループは、プレシジョン・コンポーネントビジネス、リニアビジネスの2つを基本として構成しており、当社の最高経営責任者が経営資源の配分及び業績の評価をするために、定期的に検討を行う対象としていることから、これらの2事業で計上する収益を売上収益として表示しております。なお、地域別の収益は販売元の所在地に基づき分解しております。これらの分解した収益とセグメント売上収益との関係は、以下の通りであります。
前第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日)
2023/11/10 16:05
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
国内では、全般的には需要が回復へと緩やかに向かいました。特に、自動車産業が半導体不足の解消や円安により改善が継続し、景気全体を押し上げております。一方、需要の落ち込みから生産に弱さが残る工作機械は低調な状況が続いており、また物価上昇による需要の減少やコストの増加、人手不足の深刻化による悪影響等が懸念されております。海外では、アメリカなどで景気回復の動きが見られますが、インフレが継続し、金融引き締めによる金利高止まりが見込まれ、米国内消費が落ち込む懸念が見受けられます。また中国も不動産不況に端を発した設備投資や不動産開発投資の低迷や、個人消費の回復が乏しい状況にあり、欧州を含めた世界市場の動向を注視しております。
このような状況下、当第3四半期連結累計期間の売上収益は、主力事業のプレシジョン・コンポーネントビジネスの主要製品が、世界的な工作機械受注の落ち込み、また、当社製品納入先の在庫調整などにより伸び悩んだものの、エネルギー価格・原材料価格上昇分の販売価格への転嫁や円安影響等により、前年同四半期比1.3%増の59,189百万円となりました。
利益面につきましては、為替影響を除いた売上の減少に伴う利益減や、オランダのスタンピング工場閉鎖に伴う費用1,916百万円(その他の費用に計上した1,726百万円及び生産停止等による生産性低下影響190百万円)を計上しましたが、前年同期に計上した欧州ローラービジネスの構造改革に対する費用(24億円)がなくなったことから、営業利益は前年同四半期比4.3%増の2,776百万円となりました。親会社の所有者に帰属する四半期利益は前年同四半期比20.2%減の1,192百万円となりました。
2023/11/10 16:05

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